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アフタヌーン5月号(第162回)感想  

本日2度目。

アフタ4月号感想に拍手パチパチありがとうございます。

アフタ5月号を買ってきました。早速感想を。
いつも以上に腐混じりかと思いますが、よかったら↓

今月号も盛りだくさんでとても面白かったvv
元旦の球児の過ごし方色々。

にぎやかな田島家には、生まれたばかりの赤ちゃんがいる。

阿部家のお正月がたくさん描かれていて、うれしかった!!
久しぶりに見た阿部父と、お正月でも黒い服の阿部母。
阿部家ではお屠蘇を飲むのね。
隆也・旬兄弟、まずそうに飲んでる(笑)。
お年玉、「タカはあと二回」と言われているから、
高校までなのか。
「そしてあと4年で一緒に飲める」
16歳になったんだものね、あと4年で成人か。

旬ちゃん、兄の呼び方はやっぱり「兄ちゃん」だった!
(前にそう呼んでた?)
お雑煮食べてる姿もかわいい兄弟だなvv
「兄ちゃん、西浦にはまってるよね」
旬ちゃん、兄ちゃんは西浦にもはまっているけど、
三橋にもはまってるのよ~。三橋中毒だからv

「そういやなんで西浦にしたの?」
私も知りたかった!
旬ちゃんがどの高校へ進学するか、迷っている。
確か年子なはずなので、中学3年だよね?
西浦か、春日部市立を考えているようだ。
春日部市立のほうが勉強のレベルが高いのか。
阿部母が旬ちゃんには春日部市立のほうへ行かせたいみたい。
で、びっくり!
阿部父の母校は西浦だったんだ!?

そして、兄弟でキャッチボール。
進学先を迷っている弟に、阿部は言う。
「今のうちの状況って、ちょっとした奇跡だと思ってんだよ」
うん、うん、そうだね!
創部したばかりで一年生しかいないチームに、
超熱心な監督、天才的な打者、面倒見のいいリーダー、
投げることが大好きな投手がいた。
阿部と三橋の出会いだって、まさに奇跡だ。
西浦に入ったことを「全然」後悔していないと
いう言葉によかったねと思う。
大吉を引いたと思っているんだね^^。

阿部が西浦に決めた時の思い出。
中3の時、西浦を見に行った阿部のところに
モモカンが走ってきた。「中学生!?」
それが監督との出会いだったんだ。
モモカンは一人で原っぱを開墾(笑)していた。
それを手伝うようになって、西浦に決めたのか。
モモカンを女だということに「気づいてなかった」とか、
「なんかチョーエツしてる」とか言ってて、笑ってしまった。
『監督を勝たしてやりてえよな!』の言葉にうなずく。
花井のモモカンに対する思いは無自覚な恋だと
思うのだけど、阿部のは人間として尊敬していると
いう感じに思える。

旬ちゃんも西浦おいでよ~。
というか、見学に行ったら、モモカンにつかまって
逃げられないと思う(笑)。

一方、三橋は群馬の本家で元旦を過ごす。
振袖姿のルリがかわいい。
叶、絶対ルリのこと好きでしょ?
叶と三橋も久しぶりのキャッチボール。
野球談議から、いつの間にか恋愛談議に。
三橋「オレが誰かをスキってこと?ない」
阿部君以外ではね!(というssを過去に書いた)
そもそも西浦は『恋愛禁止』と聞いた叶がびっくりしている。
確かにびっくりの規則だな。

三橋が「恋に落ちてもオレだけならなんもない、同じ」
と言っているのは、自信のなさからなのかなー?
『自分は好きになってもらえない人間』と思ってるの?
だったら、それは違うよと言ってあげたい。
確かに少し変わっているところはあるみたいだけど、
今はらーぜみんなが三橋を好きだと思うし。
大体、阿部が三橋のこと、大好きじゃないかー!
(今は無自覚両片思いでいいので、卒業後に
恋に落ちちゃってね←願望)

帰り道、車の中で寝てしまった三橋のところに
らーぜのグループラインが届く。
「はつもうで行こ」を言いだしたのは、田島かな?
皆の家庭での姿が1コマずつ見られるのが楽しい。
花井は、妹たちには「アズサ」って呼ばれてるじゃない。
もう名前呼びでいいでしょう?(モモカン、言ってやって^^)
料理が趣味の巣山はおせち作ってるのね、すごい。

前回感想で、「次はお正月と初もうでかな」と書いたら、
当たりでしたね(当たっても不思議じゃない^^)。
初もうでは二人で行ってほしい気もしたけど、
全員でもまあいいや(?)
二人が隣り合っていてくれたら、大満足。
次回も大変楽しみです!

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