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アフタヌーン1月号(第158回)感想  

昨日は上着の要らない暖かさだったのに、
今日は真冬のような寒さ。
自律神経が狂っちゃいそうだ。

さて、アフタ1月号感想から書きます↓

本格的な冬季トレーニングが始まった。
百枝コーチ(モモカンパパ)の指導は
最新の情報を取り入れている。

三橋に関しては、肩を前に出す、踏み出し幅を
6足半から5足半に(さらに)縮める、ひざを
突っ張らせてスピードを出すなどのアドバイスをした。
コントロールをつけるための筋トレを教えるなど
きめ細かい指導だ。
三橋みたいに細い体型の高校生でも、
球速が早い選手を時々見る。
体をうまく使っているんだろう。
(ボールを投げ返す阿部君が超美形ですvv)

バッティングの指導では、身体のひねり(回転)を強調する。
スポーツの多くはそうだと言っているが、納得できる。
球技だけじゃなく、陸上競技や水泳でもよく言われることだ。
構えの時「ケツを出す。プリッとな」と言ったのがおかしかった。
確かにお尻をプリッと出すとバットを振りやすい
(やってみたのか?→やってみた^^)。
ヒジを体につけるというのは、ラケット競技で脇を締めることと同義だろう。
『つっかえ棒理論』は初耳だった。
「ボールに体の力をぶっつけて飛ばすことだ」と締めた百枝コーチだが、
これは基本で後は一人一人自分の形を見つけるようにと言う。
プロ選手でもみんな打ち方が違うのは、
自分に合ったやり方を考えたからなんだね。

モモカンは父親と言えどもコーチだから、
ちゃんと「今日はありがとうございました!」
と言うんだ。礼儀正しい。
コーチは、モモカンが選手と一緒にスカウトに
回ることに「普通はしない」と言う。
距離が近すぎると指導が効かなくなるからと。
ちょっとわかりづらかったが「それはムリだ」と
言ったのは、コーチの方でいいんだよね?
モモカンも「ありがとう。気をつける」と言う。
(花井からしたら寂しいかも?)
モモカンは十分怖いと思うけど(笑)。
メリハリがあればいいのではという気もするが、
全国制覇を目指すのはそれぐらい厳しいことなのだろう。

スポーツが好きなので、こういう理論の話も興味深い。
でも冬だし、そろそろ阿部誕の話とか描かれるとうれしいな!

コメント

またまた昔のブログにコメントすみません。「それはムリだ」はコーチではなくてモモカンのセリフだと思います。コーチが「お前が友達みたいな監督を目指してるってんならそれもアリだが…」っていうセリフに対して「(友達みたいな監督)それはムリだ。ありがとう。(そうならないように)気をつける」ってことだと思います。友達みたいにはならなそうですが女性監督ですからね〜距離感は大事かもしれませんね〜。

Re: タイトルなし

> おお振り好き様
再びのご訪問&コメントありがとうございます。
「それはムリだ」はやっぱりモモカンのセリフですね。
読み返してみて、私もそうだと思いました。
最初に読んだときは、話の流れ的にはモモカンのセリフだと
思ったのですが、私が引っ掛かったのは言葉遣いです。
友人とかではなく、父親に「それはムリだ」と言うかな?
と、違和感を感じてしまったので。
まあこれは、私の年代のせいかもしれません。
今の若い女性では普通の言葉遣いなのでしょう。
監督と選手の距離感はほんとに大事ですよね。
今日、3月号の感想を書きますので、良かったらまた
読んでみてくださいね。

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