初夏の花とか『うつヌケ』とか 

170516IMG_6816コンボルブルス
170516IMG_6818マツバギク
170516IMG_6821ムラサキツユクサ
170516IMG_6822.jpg
170516IMG_6823ハクチョウゲ
170518IMG_6830チェリーセージ・ホットリップス
170518IMG_6833ノゲシ
170518IMG_6835ジギタリス

下の記事に拍手ありがとうございます。

画像は一昨日と今日で撮った、コンボルブルス、マツバギク、ムラサキツユクサ、
赤っぽいムラサキツユクサ、ハクチョウゲ、チェリーセージ・ホットリップス、
ノゲシの綿毛、ジギタリス。

『うつヌケ』、webで公開されていたのは一部だったので、
全部読みたくて買いました。
今日一気読みしたので、続きに感想を↓

色々な人のうつ脱出体験記があったので、読み応えがあった。
うつになったきっかけも、治るきっかけも、人それぞれ。
でも、『自分を嫌いになってしまった』からうつになり、
『自己肯定感を上げる』ことで治るというのは、
共通しているのかもしれない。

うつになりやすい人の特徴として挙げられていた、
『気が小さいが前向き』と言う言葉が、
自分にぴったりでちょっと笑えた。
自分の力以上に頑張ってしまうんだよね…。
むしろ、すぐめげて後ろ向きになるのだったら、
病気にはならないかも。

両親の仲が悪くて、「状況が煮詰まったら、自分を引き算する」
という心の癖をつけてしまった人の話も、身につまされる。
「私さえ我慢すれば、場が収まる」と思ってしまうんだよね。

治ったと思ったのにうつがぶり返す『突然リターン』は私にもある。
季節の変わり目、ストレスなどが原因なんだろう。
これは悲観的にならずに「お天気のようなもの」と思えば気が楽になる。

「なんでも自分でやらなければと思わないで、
自分の責任だと思っていることを減らす」のもいい手だと思う。
親の不仲、家族の病気などを「なんとかしなければ」と思いがちだけど、
自分の問題と他人の問題を分けたほうがいい。

「必要とされている実感を持つ」というのは、
私には向いていないような気がする。
人の顔色を気にして、自分の気持ちを押さえてしまいそうで。

「ネガティブに考えてしまうのは、大昔はポジティブ思考だと
生き残る確率が低かったから」というのには、ほっとした。
祖先がそうならしょうがないよね^^。

「うつとは自分のエネルギーが心の闇に集中することだから、
他に散らせばいい」というのは、私もやっていたように思う。
好きなことがいくつかあって本当に良かった。

感想が長くなってきたので、この辺にしますが、
正直たくさんのうつ体験をいっぺんに読んだら、少々きつかった。
でも、うつは必ず治るもの、やり方は色々あるというのは希望が持てた。
自分をほめることをやり続けようと思う。