迷惑行為とか自己肯定感とか 

170514IMG_6812アルペンブルー

画像は今日撮ったアルペンブルー。

昨日は大雨の中、卓球場から帰って、びしょ濡れになった。
夜になって、急にくしゃみが止まらなくなり、鼻をかんでばっかり。
風邪ひいちゃったと思い、ビタミンCを飲んで寝たら、朝治っていた。
ここ数年、風邪をひかなくなった。
毎晩濡れマスクをして寝るようになったからかな。

数日前から、年少の者がイライラし始めて、一昨日の夜中、
近所で迷惑行為オンパレード状態だった。
昨日、「夜中にうちの玄関チャイムが鳴った。またパトカーが来たかも」
と言って、やらかしたことを全部白状した。
前に約束していた通り、罰として一週間の皿洗いをやらせている。

皿洗いが罰になるというのは、毎日普通にやっている私にとっては
微妙な気持ちなのだが…。
しかも、マグカップだけ洗ってない?
「これは皿じゃない」って、お前…。
そうだった、言葉通りにしか受け取れないのね^^;

彼の迷惑行為は、社会(親も含めて)への復讐なのかもしれない。
自信のなさの裏返しでもあると思う。
自己肯定感を上げることが急務なのでは。
私の自己肯定感の低さが連鎖した可能性もある。

柄谷行人さんが「子育てに成功はない」と言ったそうだ。
どういう意味で使った言葉なのか、よく知らないけど、
親も未熟な人間だから、そうそううまくは子育てできない
という意味なのかな?とも思う。

自己肯定感の低さが親から連鎖したものだとしても、
親を恨んでも何の意味もないんじゃないか。
『親』を『社会』と言い換えても同じ。
親や社会から引き継いだものがいらないものだったら、
捨てられるのは自分しかいない。

今、私は『自分をほめること』を心がけている。
夜中にふと目覚めた時、家事をしている時、スポーツをしている時、
色々な時に、「えらいね」「よし!」「いいぞ!」「素敵だね」って。
人に認めてもらえなくたっていい。
自分だけは自分の味方。
私が自己肯定感の低さに苦しむようになる前(幼児の時位?)の
自分に返れたら、年少の者に良いものを伝えられる気がする。