『ポーの一族 春の夢』第2話感想 

本日2度目。

月刊フラワーズ3月号は発売日の昨日に買っていました。
週末は卓球やっているのと、昨日のけんか騒ぎで
書けないかと思ったけど、ちょっと時間が空いたので、
第2話の感想書きます。腐まじりでよければ(いつものこと)↓

今月号もポーが表紙だ。
エドガーとアラン、かわいいコート姿で、
エドガーがバラの花束を持っている。

正直、鼻がごついのが気になる。
お絵かきソフトで修正したいぐらい。
あ、それいい考えだ!
でもそれここにアップするのはまずい気がするので、
やめておきます…。
だけど、この鼻にも少し慣れてきたかな~。

内容はおもしろかった!
1話で少々へこんでたんだけど、2話jはよかった。
私的ハイライトは
「ぼくが眠っていると、きみは浮気をするんだ」

ほ~、ほ~、ほ~、『浮気』ね。
やっぱりそういう仲だったのね。知ってたけどvvvvvv

はい、最初から。
カラーページ。思い出話をするエドガーとアラン。
ベッドの上じゃないすか。
エドガーがアランを抱きかかえている♪

以前、パリで会った同族のファルカを思い出していた。
貧血気味のアランの手当てをしてくれたファルカ。
女装って。おもしろいキャラ出してきたな。

二人の家にたびたび訪れるブランカとノア兄弟に、
アランが嫌な顔をする。これはいつものことね。
アランの『白雪姫ごっこ』が笑える。
萩尾先生のちょこっと笑えるシーンをはさむ所が好きです。

ここではエドガーとアランはいとこを名乗っていないんだ。
「ブランカ、きみとは友だちでいたい。だから聞かないで」
の言葉が悲しい。
永遠の時を生きているバンパネラだから、孤独だよね。
でもアランがいるじゃないか、エドガー。

アランって、眠りの時期があったっけ?
1年とか2年とか?それは寂しいね。
で、ここで、「ぼくが眠っていると、きみは浮気をするんだ」の言葉。
この嫉妬がかわいい!
でも、『一週間』で自分も二人の女の子と浮気してたよね。
『小鳥の巣』でもマチアスとキスしてたよね、アラン。
でも本当はエドガーにぞっこんなのよね。知ってる知ってる。

ファルカが来てくれた。
飛んできたの?カラスの化身?
アランの気のヒフが弱いから、それをふさいでくれるなんて、
すごい能力の持ち主なんだ。
吸血鬼仲間には『ポーの一族』以外もいるということなのね。
『キングポー』、ああなつかしいな~。

エドガーに電報が来て、一週間出かけることになった。
エドガーとファルカの「こんなところで狩りなぞしないだろう?」
「わからんぞォ」の会話にまた笑ってしまった。
「いつもぼくは残される」というアランが寂しそう。
ポーの村からエドガーに会いに来たクロエというバンパネラ。
なんのために?…で続く。

ポーの一族ヒストリーが2ページあったのがうれしい^^。
なつかしい~。

第3話も楽しみです。
毎回感想書いてしまう予感がします!
ポーの一族の感想を書ける日が来るなんて^^。
生きててよかった!