今日の空とか『愛を乞う人』とか 

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画像は今日の空。
昨日は一時雪も降ったようだ。

この週末はポケットにカイロを入れて、卓球をした。
家族に「今日はサーブ(の回転)を全部読まれた。進歩してるね」
と言われた。フッフッフ♪ おかげさまで^^。
まだ自分のサーブはしょぼいけどね…。
今年も試合に出ちゃおうかな。

ドラマ『愛を乞う人』を観ました。
虐待のドラマだし、私自身のことも少し書いているので、
それでもよかったら続きからどうぞ↓

篠原涼子さんが一人二役で、母親と娘を演じていた。
なぜこの母親が壮絶な虐待をしたのか、知人の女性が
「愛情を受けていないから、愛し方がわからないのだと思う。
それにどれほどひどいことをしても愛されるのか確かめたかったのかもしれない」
と言っていたことが印象深い。
娘が大人になってからも、すぐ「ごめんなさい」を言ってしまう所が、
私にも似ていると思った。
この娘が虐待の連鎖を繰り返さなかったのは、優しい父親と
知人夫妻がいたからではないかな。
娘が自分の子供と一緒に、母親を探し当てて、名乗らないまま
「さようなら」と別れを告げるシーンがよかった。
ここで名乗って母親が謝ってめでたしめでたしになるのは
リアルじゃないと思うから。

このドラマとは関係ないけど、心屋さんのブログで、
「どうしたらいいのか迷ったら、どれを選んでもその人のためになる」
という言葉を見て、ガーンとした。
失敗なんかないということだよね。
私は母に言いたかったことを言って絶縁された時に、
『失敗した』と思った。
でも失敗じゃなくて、ちゃんとうまいこといったのだろう。
話すたびに嫌な気持ちになる母と離れることができたのだ。
解放されたのだ。
ちゃんと言わなければ、嫌な思いを抱えながら、
いい娘を演じ続けていたかもしれない。
ラッキーだったと思う。自由に生きるぞ!