コゼロ第3章 

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またやってきました横浜桜木町!
『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』第3章を観てきたよ。
(明日の予定だったけど、今日に変更)

ネタバレ注意の感想を続きに。
一部壊れているかも(私の頭が)。
それと記憶の間違いがあるかも(いつものこと)↓

いよいよコゼロ最終章。
おもしろかったです。

・エンペラーとともに去ったイワン。エンペラーの真意を確かめたかったのだろう。
・ブレスドの『人類強制進化計画』は原作の『神々との闘い』っぽい。
・危険なマイクロドローンを積んだロケットを追うべく、ミサイルに乗り込む2,4,9。
・宇宙空間での戦いは『ヨミ編』の魔人像での戦いっぽいぞ。
・宇宙で飛び回って戦うジェットがかっこいい!
・ジェットが生き抜くことをあきらめずに戦っているのをジョーが信じているのがグッド。29!
・酸素が足りなくなりスリープモードで戻ってくるジェット。迎え入れたジョーの腕の中で目を覚まして、
 「お目覚めのキスはごめんだぜvv(わざとvvつけた)」 はわ~~~!!!
 やっぱりそういう関係だったんだねvvvvvv こらこら~、もっとやって、もっとやって!(29祭り)
・『脳』だけの存在(プロフェッサー)が出てくるのも、ヨミ編に似ている。
・脳だけになっても、恐怖などの人間的な感情はなくならないのね。
・ハインリヒが自分とロケットをつないで、ロケットを制御しているのがメカメカしていていい。
・ジョーとジェットだけを帰還させて、自分が犠牲になることを決めたハインリヒ。
 『超銀』に似ている?
・五十嵐がなかなかいいキャラだった。ジェットと友情をはぐくんでいたような?
・五十嵐と組んで敵を撃破したが、ジェットの脳波が途切れ…。わ~、どうした!
・フラン、バイクに乗って大活躍。かっこいい。
・エンペラーにやられまくって、ボロボロになるジョーが素敵(酷)。
・「人間はもうだめだから、初期化して(記憶と言葉を奪って)最初からやり直す」
 というエンペラーと、人間の力を信じるジョーが対比的。
・初期化されたカタリーナがジョーを助けて、死んでしまうのが009的お約束。
・ジョーが加速装置を使うたびに孤独な世界に入り、脳がクロックアップされるというのが
 コゼロのキーなんだなと思った。人を信じ、孤独に耐えられるのがジョーの強さだと。
・神のように強大な能力を持つエンペラーは、逆に孤独に弱かった。
・エンペラーが人間に絶望するに至った苦悩とかを描いてくれたら、もっと感情移入できたかも。
・ジョーは自身とともにエンペラーを異次元に飛ばしてしまう。
・ブレスドを倒したものの、ジョー、ジェット、ハインリヒをなくした00ナンバーズ。
・ここでまさかのエンドロール!いや、99%ここで終わるはずないと思いながらも、
 「神様、仏様、神山様(柿本様)!3人を戻してください」と手を合わせて祈ってしまった。
・エンドロール後、6人のサイボーグ戦士の影が映っていた。
 そこへ、ジェット、ハインリヒ、最後にジョーの影が加わった。ほっとした。
 イワンの力で戻したのかな?イワン、最強。
 でも影だけなく、全員の姿が見たかったな。

第1章、第2章、第3章、これで全部観終わった。
個人的には第2章が一番おもしろかったかな。
第1章がちょっとテンポ悪かったかなとか、
細かいところもっとこうだったらいいとかありましたが、
全員がしっかり活躍してたり、原作へのリスペクトが
色々感じられて、良かったと思う。
ジョーの顔が映画を観る前は地味な感じがしたが、
観始めたら、結構かわいく見えた。
29要素、しっかり入れてもらえた。ごちそうさまvv

009仲間で観られて、みんなでわいわい語れて、楽しかったですvv