コゼロ第2章 

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画像は映画館のポスターとかご飯とか景色とか。

横浜桜木町で『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』第2章を観てきました。
2回観てきたよ!早速、感想書くよ!
ネタバレの上、長い感想になるので、それでも良ければどうぞ↓

おもしろかった!
正直、第1章がまあまあおもしろかったけど、
突っ込みどころも多かったのに比べて、
第2章は大変おもしろかったvv

・3DCGの絵と動きが気になっていたが、おもしろかったので途中から気にならなくなった。
・ゼロゼロナンバーが全員で活躍して、戦闘シーンがかっこよかった!
・ジョーが表情豊か。加速装置の動きも良かった。
・ドルフィン3が湖にもぐったので、ピュンマ大活躍。
・できることなら話し合いができないかとブレスドの老僧侶を訪ねるジョーとフラン。
 老僧侶の手を握って、フランが「戦えない体になった」と言っているのに、
 同じように手を握ってしまうジョーの弱さ?がなんか好きです。
・「サイボーグの体ではなくなった」(と思い込む)ジョーが、
 痛かったり血が出たりすることに戸惑うのもツボ!
・ジェロニモに押されて、簡単に床に倒れて「痛いよ」と言ってるのもツボ!
・フランが銃で撃たれた時に、「サイボーグであること」を受け入れ、
 戦うことを決意したジョーがかっこいいvv
・ジェロニモが漢前だった。「戻ったな、ジョー」はリゼロでも聞いたようなセリフ。
・ジョーが時間を巻き戻したように見えたのは、フランが撃たれたのが妄想だったから
 という気がしたが、カタリーナにもそう見えたということは、新しい能力ということ?
・ドルフィン3がガーディアンズに攻撃されて、「俺が交渉してくる」と言うジェットに
 張々湖が「ジェットが出て行って話し合いで終わったことがない」と言うのも、
 案の定決裂して「ジェットが交渉下手で」と言うのも、おかしかった。
・ジェットがブレスドの攻撃にあって、体の制御がきかなくなった時に、
 ジョーが助けに来てジェットに抱き着いた(羽交い絞めともいう)!29!29! 
・ジェットの暴走を止めるために、「すまない、ジェット!」と叫んで、ジェットを撃つ!
 でも腰から下全部を吹き飛ばしたのに、超驚き!そこまでやる!?
・ガーディアンズの五十嵐が本当のことを理解して、ゼロゼロナンバーズに謝ったのが良かった。
・フランがカタリーナを敵視するのが、お約束っぽい。
・ジョーはカタリーナが実はブレスド側(敵)と疑っていたのかどうか謎。
・でも敵方の美人を助けてしまうのもお約束。
・グレートがやっぱり「GB」って呼ばれてた!
・グレート・張々湖コンビの「俺たち、いつもこんな役回り」に笑った。
・眠ったまま、敵方にさらわれたイワン。最強イワンを仲間に引き入れようとするエンペラー。
・エンペラーが三千年も生きているって、どういうこと?
・イワンが助けにきたジョーをとめて、エンペラーと一緒にテレポートした意図は?
・イワンに去られたジョーがすごく悲しそうだった。

ハー、おもしろかった。一日で2回観ちゃったよ。
皆の個性が良く出ていて、原作へのリスペクトを感じた。
オールドファンにはうれしいことです。
ジョーがジョーらしくて、かわいかったvv
29者なので、29がくっついているとうれしい!
もっと書きたかったが、時間切れ。
思い出したら、追加するかも。
009友と一緒に観られて、たくさん話せて楽しかった!
来週観る第3章がすっごく楽しみです!!