ガツンと言った 

本日2度目。

2つ下の記事の続きのようなものです。
もう頭が痛い、放棄したいと思ったのだけど、
ここで逃げちゃいけないという気持ちもあって、対策を練った。
医療保護入院について調べ、それをやっている病院に電話してみた。
そして、年少の者に医療保護入院を検討していることを伝えた。
「自由が奪われるから入院は嫌だ」と言うので、
「悪さの快楽と自由のどちらが大事なんだ」と聞くと、
「自由のほうがずっと大事」と答えた。

しばらくたって、「俺は悪さに逃げてた。本当にしたいことをしてなかった」
と言ってきたが、これで改善するとは思えない。
麻薬患者のようなものだ。
一度覚えた快楽を手放すのは、相当難しいものだろう。
入院になるにしろ、ならないにしろ、根気強く付き合っていこうと思う。

それと同時に彼に言いたいことは自分に言いたいことでもあると気づいた。
本当に大事なことのためには、何かを捨てなくちゃいけない。
そこから得ていた甘い汁を含めて。
『まずは自分』だ。