ずっと病気だった 

下の記事に拍手ありがとうございます。

昨日の記事の続きのようなものです。
一昨年の秋ぐらいから、うつ病を患っていたのだけど、
その前からずっと病気だったのだと思う。

『自分を否定された』と思うことがあると、
怒りを爆発させる時があった。
相手にとっては何気ない事だったとしても(今思うと)。

自分で掘った穴に自分で落ちてもがいているような;
年少の者のうつ病も私を映す鏡なんじゃないかと思えてくる。
長い長い悪夢を見ていたような気がする。

大人になっても、自分を変えることができるんだ。
変えるというより、本来の自分に帰るという感じかな。
気づくこと=変わることなんだと思う。
簡単なことではなかった。
一度身についたものを捨てるのは。
うつ病とパニック障害にならなければ、
本気で変わろうとしなかったのでは。
やればできたということが、深い自信になった。