涙が止まらない 

三橋誕、アフタ6月号感想に拍手ありがとうございます。
来週は27巻、その3日後、アフタ9月号発売ですね。
とても楽しみですvv

え~っとタイトルは、下の記事の心屋さんの話の続きなのですが、
『虐待する親が神って??』という記事で、答え合わせがあった。
それを読んで、家族とも話した後に気づきがあって、
涙が止まらない状態。
その記事にコメントしたものを、こちらにも載せようと思います。
このブログにもたびたび書いている母の話です↓


〉要は、神って


〉「あなたができないことをやるひと」です。


『虐待する親は究極の神』という言葉をさんざん考えて、
のど元まで何か来ていたのだけど、これを聞いてやっとわかりました。

母は私を殺そうとした。暴言を吐いた。暴力をふるった。
自分の言動を覚えておらず、自分はいい人と言い張る。
私は母を極悪な人だと思っていました。

でも、本当に極悪なのは私でした。
母を善悪で裁き、ああはなるまいと思い、
いい人のふりをしていました。
ところが、母の中で嫌だと思っていた所は、私の中にもありました。
子供に怒鳴り散らしたり、ぶったりしたこともあります。
嘘をついたり、自分に都合よく考えることもあります。

これに気づいたとき、母へのドロドロした気持ちが
消えた気がしました。
同時に、こんな極悪な自分でもいいんだと思いました。
鏡に、母に似た顔をした、泣き笑いの自分が映っていました。

やっとプチパッカーンしたようです^^。
だからと言って、悩みや苦しみが何もなくなるということではないのでしょう。
人間だから、それでいいのだと思います。

ぢんさんにお礼を言いたくて書きました。
コメント欄のみなさん、我が家の神たちにも、
感謝の気持ちいっぱいです。