嫌われるのが怖い 

本日2度目。

心屋さんのブログで、『嫌われるのが怖くて、人のことも嫌わない』
という記事が書かれていて、読んでいてガツンときた。
『他人の課題にまで気を使っていたら、ほんと、生きられない』とか、
『ムカつく母親を嫌ってはいけない(と思っている)』とか、
私に言われた言葉かと思ったぐらい。

子供の時の私は『嫌い』という感情を持ってはいけないと思っていた。
嫌いなことも、嫌いな食べ物も、嫌いな人もなかった(と思い込んでいた)。
今もそんな感じなのかもしれない。

でももう嫌いなものは嫌いでいいんだよね。
嫌われてもいいんだよね。
好きに生きて、嫌われるかもしれないし、好かれるかもしれない。
私をどう思うかは人の問題であって、私には関係ない。
嫌われないように嫌われないようにと生きていたら、
そりゃ病気にもなるよね…。
病気にならなければ、無理な生き方をしていたことに気づかなかっただろう。