自分を被害者にしていた 

160622IMG_5733アガパンサス

2つ下の記事に拍手ありがとうございます。

画像は今日撮ったアガパンサスの花。

年少の者の睡眠がぶつ切れになったり、回ったりしながら、
昨夜は夜9時~朝5時という理想的なパターン。
また回ってしまって、昼夜逆転になったりするかもしれないけど。
もう何でも自由にしてみなさいと言ってある。

悪さも相変わらず、ちょこちょこやっているようだ。
入院話が流れて、気が緩んだのかも。

でも『全く人の顔色を見ない』というのは、尊敬に値するような気がする。
というのは、私が真逆で、人の顔色ばっかり見ているから。
(その割に空気は読めない)
争いの絶えない家で育ったので、そういう癖がついたのだと思う。

いまだに私は『いい子』を演じている(『子』という年ではないのに)。
年少の者は「もっと悪い子でいいんだよ」と教えてくれているだろうか。
もっとわがままでも、もっと自由でもいいんだよって。

同じ意味で、母も私に何かを教えてくれている可能性はある。
絶対こんな人にはならないと思っていたけど、
腹が立ったらどなったり、人の気持ちは全然考えなかったり、
自分に都合よく解釈できることは、ある意味幸せなのかも。
皮肉とか反面教師と言う意味ではなく。

誰でも自分に何かを教えてくれる。誰もが師。
自分を被害者と考え、相手を加害者と考えていると、
そういうふうには考えられない。
今まで色々苦しかったのは、自分を被害者にしていたからだと思う。