絶縁 

下の記事に拍手ありがとうございます。

下の記事に関連したことを少し。
父から電話があった。

母に「去年の電話は録音した。暴言を謝ってほしい」という
私の言葉をを伝えたら、「土下座をしてでも謝りたい」と言っていたので、
そうするのかと思ったら、手紙を読んだ後に激怒していた。
もうほっといたほうがいい。…という内容だった。

手紙というのは、父からの連絡が遅かったので、
伝言を頼む前に書いておいて、父宛てに送ったものだ。
なぜ全く同じ言葉なのに、反応が正反対なのか、訳が分からない。
家族に話すと、「『激怒』のほうが本当の気持ちなのだろう。
最初聞いたときは一瞬謝ろうと思ったけど、
すぐに怒りの気持ちに変わったんじゃないかな」と言われた。

わかりづらいと思うので、図にするとこんな感じ。

パニック障害で苦しんでいる最中に、母に
「私が子どもの頃、どうしてひどいことをしたの?」と聞く。

母、激怒。「お前の顔はもう見たくない。声も聴きたくない。私のことは死んだと思って」

8か月経過。母が父を通じて嘘を言ってくる。
「なんで電話もかけてこない。私は
おまえの顔はもう見たくないなんて、言ってない」

父を通じて返事。「8か月前の電話は録音した。
暴言を謝ってほしい」

母、再び激怒。←今、ココ。

これで母との絶縁は決定的なものになった。
もうかかわらない。ほっておく。
これで良かったのだと思う。