親があっても、子が育つ(改) 

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160615IMG_5720ホウセンカ

下の記事に拍手ありがとうございます。

画像は今日撮ったわんことホウセンカの花。

今日はうす曇りの日。
年少の者が今昼夜逆転状態なので、
かえって暇があるんだけど、ぼんやり過ごすことも多い。
菖蒲園の菖蒲が見ごろを迎えたみたいだが。
まあいいや。無理はしない。

だいぶ前に父を通して母からの伝言を聞いて、父にその返事を頼んだ。
(「顔も見たくないとか言ってない」等伝言されたので、「録音したので、
そう言われたことは間違いない。謝ってほしい」と答えた)
父から「伝えたよ」という電話があったが、母からは何の音さたもない。
そういうことなんだろう。これで完全に絶縁で何の後悔もない。

どんな親を持っても、幸せになれる。
「親があっても、子が育つ」っていうもの(by坂口安吾)。
親なんてものがいなければ、子供はもっとちゃんと育つ。
そんな親がいても子は育つんだから、親がいなくて育つのは当たり前だ
という意味だと思う。

この言葉を聞いた時、ほっとした。
子供には元々育つ力がある。
ひどい親の元に育っても大丈夫。
ということは、自分が未熟な親でも、子供はまともに育ってくれるはず。
子供が育つ邪魔さえしなければ、いいのですね。