アフタヌーン5月号(第129回)感想  

下2つの記事や以前のアフタ感想に拍手ありがとうございます。

朝、目が覚めたとき、『こりゃダメだ』と思った。
心のエネルギーが空っぽになっている感じ。
このまま起き上がれないかと思ったけど、
何とか立ち上がったら、動けた。

家族に「今日は好きなことだけやらせて。
洗い物お願いします」と頼んだ。
自分の状態や正直な気持ちを自覚して、
甘えられることは甘えることにしたので。

で、人に色々頼んでおいて、
アフタ5月号感想書きます(笑)↓

今回はメントレの続きですね。
大変興味深かった。

初めから行こう。
朝練のモモカンノック。
モモカンはメンタル指導員の松崎さんのアドバイスを受けて、
ミスを責めずに、「いいミスだよ!」とほめることにしたようだ。
らーぜは皆びっくり。でもほめられるほうがやりやすいみたい。
それにしても、モモカン怖い組が、三橋、沖、栄口、水谷、西広、
怖くない組が、阿部、花井、田島、泉、巣山(多分)、
と分かれているのがおもしろかった。

昼食中、話し合うモモカンと松崎さん。
モモカンの「どこかでミスを責めるのが楽しかったんだと思います」
という言葉は正直で潔いと思った。
『厳しく指導している感』が出るし、自分もそういう指導を受けてきた
ということもあるかもしれない。
「私、ほめ言葉ならいくらでも出てきますよ!」
というモモカンのにっこりビームに、まぶしそうな顔をする松崎さん。
うん、元々モモカンはほめ上手だと思うので、
ますますすごい監督になりそう^^。

トレーニングでマイナス思考の子がプラス思考になるかという話で、
「怒鳴られ続けて育った場合とほめられ続けて育った場合で、
同じ『性格』になると思いますか?」
という松崎さんの言葉には、思い当たることがありすぎる…。
「プラス思考は『技術』」と言われると、希望が持てる。
後天的に身につけられるということだものね。

そして、午後練。
昼休みに各自がやった心理的競技能力テストの結果。
松崎さんの説明の前に、円グラフを見た時の第一印象は、
沖と三橋の円がちっさ!だった。
一人一人を見てみよう。
花井…バランスが取れている。勝利意欲が低め。
泉…勝利意欲が低め。
沖…全体にとても低い。特に自信が低い。
巣山…おっ、意外に闘争心が高い。自己実現能力が低め。
田島…円が大きい。勝利意欲が低め。
栄口…予測力高め。闘争心が低い。
阿部…円が大きい。勝利意欲と意外に自信が低め。
水谷…勝利意欲と闘争心が低め。
三橋…全体に低めで、闘争心、リラックス能力、自信が特に低い。
西広…作戦能力が高めで、勝利意欲と自信が低め。

また、折れ線グラフのほうを見ると、
沖を除く全員が、協調性が満点!(沖君…;)
阿部なんて協調性低そうに見えるけど(笑)、
このテストはチーム内でのコミュニケーションが
取れているかどうかを見るものらしい。

総合判定。
235点でトップが田島なのは当然としても、
阿部が230点で全国一位の選手になれるレベルなんて、
びっくり&うれしかったvv
次が巣山で216点。ここまでが評価5の人。
4の人が、高い順に泉、栄口、西広、花井、水谷。
評価1が沖と三橋…。
この二人がこんなに低いとは!
沖が協調性ないというのは驚き。
三橋は最近とても変わったと思っていたので、
いまだに自信が持てないでいるなんて…。
でも花井の「この2人をみんなで盛り上げてやればいい」
の言葉が頼もしかった。
それにメンタルを鍛えれば、全員が満点を取ることもできるんだよね。
(どんなテストなのか見てみたくなっちゃった)

で、放尿トレーニングってなんてネーミング(笑)。
顔上げて、両手を広げて、「ぜっこーちょお!!」
前に加藤浩二さんが、朝スッキリ起きる秘訣として、
目を覚ましたら「絶好調!」って言って起きると言ってたような。
「行動は気持ちに影響力を持つ」というのは、この前クリニックで
聞いた言葉と似ていた。
「千回連続でため息ついたらウツ病になっちゃうかもしれない」、
そ、そうなのか…。

松崎さんが言うように、らーぜの勝利意欲は低めだった。
(三橋はわりと高いんですよね)
メンタルの力はイメージの力ならば、いいことをイメージできればいいんだな。
メンタル鍛えて、甲子園優勝を果たしてもらいたい。
今回もとても参考になる話だった。

阿部と三橋の会話がなかったのは、ちと寂しかった。
次回はきっとあるぞ~^^。
それと、名前呼びの進展もあるかも!
楽しみですvv

は~、感想書いてエネルギー充電した。
読んでくださった方、ありがとうございました!