うらやましかった 

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画像は昨日行ったラーメン屋さんにあった時計。
ガラスが光っちゃったけど、かわいいな~と思って。

数日前、「心屋さんの講演会、行ってみようかな」と言ったら、
家族が嫌な顔をして、「そこまで来たか」、
ちょっと間をおいて、「人頼み」と言った。

翌日になって、自分がショックを受けていることに気づき(遅い;)、
「楽しそうだと思ったから行ってみたいと思った。
『人頼み』と言われたことはきつかった」と家族に言った。
今度の関内での講演会は、年少の者の眼科通院にかぶるから
どっちにしても行けないのだが、いつか講演会かライブに行ってみたい。

家族はとてもいい人で、支配的な人ではないのだけど、
趣味や考えが違う所は、合わせる必要はないと思っている。
人の顔色を伺って自分を引っ込める癖はもうやめたい。

私はずっとそうだった。
わがままを言わず、好き嫌いを言わず、親に頼らず、
母の暴言・暴力・過干渉には逆らわずに耐えた。

妹は正反対だった。
わがまま放題、好き嫌いが多く、親に物やお金をねだり、
母には反抗して、言い返し、やり返した。
大人になっても妹は合わない人とはけんかをし、
子どもが小さい時も自分の趣味優先、
今でも親にお金の援助をされ続けている。

私はどんどんもやもやが溜まってきたけれど、
本当はそんな自由で甘え上手な妹がうらやましかったのだろう。

私は『いい子』の仮面をかぶり続けることでしか、
生き抜けないと判断したのだと思う。
生まれつきの性格や生まれた順番も関係があるような気がする。
でももう限界が来てしまった。
仮面をつけていた期間が長すぎて、何から手をつけていいかわからない。
自分の感情を自覚することからだろうか?
小さなことから始めてみようと思っている。