漫勉 

本日3度目。

録画しておいた『滝沢直樹の漫勉』、
萩尾望都先生の回を観ました。
ちょっとだけ感想↓

望都先生の『ポーの一族』におおはまりしたのは、
中学時代だったか、高校時代だったか。
あの繊細な絵は、こうやって描かれているのかーと感激した。
目や手など、すごく丁寧に、時間をかけて描いているんだな。
コマの外の部分も描いていることにびっくり。
絵の他にも、テーマがあって、ストーリーがあって、せりふがあって。
漫画を描くのって、膨大な手間がかかっているのだと思った。

先生はご両親に漫画を描くことを認められていなかったと言う。
連ドラの『ゲゲゲの女房』を観た母親から、
初めてがんばっていることを認められたと(どこかで聞いたような気も)。
それって、最近じゃない!?
『イグアナの娘』という漫画はドラマ化もされた。
母親との確執を描いたこの漫画は、実体験からきているようだ。

本当に好きなものがあったら、親の反対があってもやめないと思う。
もしかしたら、そういう親がいたからこそ、望都先生は、
人を感動させる深い漫画が描けたのかもしれないと思った。