あるものはある、ないものはない 

160303IMG_5248ヒカンザクラ

本日2度目。

画像は昨日撮ったヒカンザクラ。
夕方だったので、あまりきれいに撮れなかった。

昨日は年少の者を施設に送り迎えした。
先週施設に行った後に大荒れしたので、
今週はそうならないようにと念押しした。
本人が好きで行っている場所だけど、
それなりに疲れるのだろう。

「出かければ疲れるのが当たり前。疲れたら気分が悪くなるのも当たり前、
それを受け入れなくちゃ」と話をしたら、
「あるものはあるんだもんね」と返事をした。
理屈では分かっているのだ。
でも実際気分が悪くなると、耐え切れずに、
人や物に当たったり、悪さに走ってしまう。
今日もイライラしていて、爆発寸前の様子だが、耐えられるかどうか。

「あるものはある、ないものはない、もういい加減あきらめたら?」
と言ってみて、なんかこれ自分自身に言いたい言葉だなと思った。
私が親に執着するのは、泥水しか出ない井戸から、
必死に飲み水を汲もうとしているようなものだと思う。
ないものはないんだから、もうその井戸から離れたほうがいい。
これが家族が言った「親からの自立」ということなのかな?

今、親と自分が共同作業で作り上げたものを、
ぶっ壊す時期になったのだ、きっと。
だいぶ遅くなったけれど、人生これからだから。
一つ一つ吟味して、いらないものはぶっ壊す。
あとは、勇気だけだ!