朝から取っ組み合い 

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下のアフタ感想に拍手パチパチありがとうございます。

画像は一昨日来た、密林のドラえもんラッキーBOX。

2つ下の記事で、一昨日年少の者の好調の波が終わったと書いた。
昨日も大荒れで、外でわめいたり、包丁を持ち出して悪さをしたり…。
「おつう(家族の愛称)が帰ってきたら、ぶんなぐってやる」と息巻いたり。
私が病気になってからは私に当たることはなくなったが、
話を聞いたりなだめたりする一日だった(その合間にアフタ感想を書いた)。
夜、家族が帰宅するとにらみつけていた。
この調子では来月の旅行はムリかと考え、キャンセルするかどうか相談した。

そして今朝。
年少の者の部屋で物を投げつける音がしたので、家族が見に行った。
しばらくして尋常じゃない声と物音がしたので、部屋を覗くと、
家族が年少の者を床に押さえつけて、顔を(軽めに)パシパシ叩いていた。
その前に取っ組み合いの大喧嘩をしていたらしい。
年少の者が「ごめんなさい。おつうは悪くない」と謝って、収まった。

後で聞くと、年少の者は「おつうを挑発して、大喧嘩して、
オレが謝るというシナリオを描いていた」と言う。
なんのこっちゃ。
ストレスがたまって、親に当たらないと収まらなかったのかな。
それに家族が乗ってあげたのかもしれない。お疲れ様。
家族は穏やかな人で、子供を叩いたのは元球児も含めて初めてだ。
これで収まらなければ、短期間家を出ることも考えたと言っていた。

その後、年少の者の荒れはすっかり収まって、
普段どおりの話をしてきて、3人で和やかに過ごしている。
子供には体を張って、正面から向き合う場面も必要なんだと
思ったできごとだった。
(日常的な体罰を肯定しているわけではない。それは、絶対にダメ)
「この3日間、疲れたな~」と言い合って、笑っている。
親業もなかなか大変~。