アフタヌーン4月号(第128回)感想 

下2つの記事に拍手ありがとうございます。

では、アフタ4月号感想を↓

お~、今月はそう来たか!
メンタルトレーニングですね。
柱の『メンタルは勝敗どころか人生を左右する』
という言葉にうなずいた。
ひぐち先生が東海大学のメントレ講座に参加して、
得た知識を生かした回みたいですね。

では最初から。
ある日の朝。上を見上げるらーぜ。
グラウンドのフェンスが上に伸びたんだな。
名づけて『花井フェンス』。
『梓フェンス』でもいいのよ(笑)。

そこへイケメン登場。
メンタルトレーニングの指導員の松崎さん。
モモカンの父の紹介らしい。
『科学的トレーニング』とは何か。
急に聞かれてもわかんないや。
でもさすが西広の答えはいいね!
「誰がやっても同じように効果があること」

「試合に勝つには心・技・体のどれが一番重要だと思う?」
「『心』だと思う人」に最初にぱっと手を挙げるのが田島らしいと思った。
全員が心が一番重要だと思っているのに、心のトレーニングを
毎日やっている人はいない。
ここの説明がとても分かりやすかった。

西浦では練習前の瞑想はやっているけど、それ以外はしていない。
(試合中の『サードランナー』もメントレの一種かなと思うけど)
松崎さんは「日本の野球界はまだまだメンタルに対する理解が少ない」
と言っているけど、スポーツ全体、いや全てに言えることなのでは。
「メンタルの弱さは言ってみれば、指導者のせいなんだ」
に、モモカンが目を閉じて汗。

メンタルもトレーニングできるのか~。
長年スポーツをやってきたけど、毎日メントレするなんて、
考えたこともなかった。
メンタルの強さは、生まれつきの性格や年少時の家庭環境で
ほぼ決まると思っていた。
もっと前に知っていたら、イップスなんかにならなかったかも。

らーぜのいつもの瞑想は音楽つきで。
リラックスの後は、メンタルもアップ。
心の状態をアップさせるのを、サイキングアップと言うんですね。
これも音楽つきで、手拍子と笑顔で。
音楽の力って、すごいんだな。
よくスポーツ選手が試合の前に、イヤホンつけて
音楽を聴いているのもそれか。
私事だが、陸上競技のコーチをしていた頃、
『炎のランナー』の音楽をつけたストレッチングを考えて、
練習の初めにやらせていた。
今考えれば、あれもなかなか良かったのかもしれない。

また、マイナスの独り言(キチーとかダリーとか)が聞こえてきたら、
「プラス思考ビーム!!!」とウルトラマンみたいな格好をする
というのも画期的。
そんな子供っぽいことで、マイナス思考なくなるの?
と思ったけど、だまされたつもりで(笑)やってみようかな。

モモカンと百枝コーチの会話も心に残った。
精神力は昔は追い込むことでつくと思われていたが、
それが通用するのは、ものすごく前向きで、
追い込まれるのがスキで、監督を信頼してる選手だけだそうだ。
全部そろっている選手はなかなかいないだろう。
私だったら、『追い込まれるのがスキ』ぐらいかな…。
ていうか、追い込まれないとやらないだけかも;

全員のメンタルをを無理なく鍛えるには、
根性論ではなく、科学的トレーニングが大事なんだな。
この話はまだ続きそうだ。
すごく興味があるので、次回も楽しみだ。

後、松崎さんがモモカンをみて赤くなって、
『あんなキレイな人だとは…!!!』と思っているのがツボvv
それから、モモカンがあんな優秀な監督なのに、
まだまだ成長しようとする姿が素敵だと思った。
それと、阿部君の横顔がいちいちかわいかった(言わずにはいられない人)。

名前呼びの進展はなかったが、多分忘れた頃にひょこっとね!
ひぐち先生、じらしプレイ、お上手だから(笑)。
待ちますとも、待ちますとも~、うふふ(ドM?)(笑)。

読んでくださった方、ありがとうございましたー。