紅梅とか価値とか 

160221IMG_5227.jpg

下の記事に拍手ありがとうございます。

画像は紅梅。卓球場からの帰りに撮った。

週末卓球は続けているが、しばらくゲームをしていない。
腰の調子が心配で…。
なんで一昨年からぎっくり腰を繰り返すかな~と考えていて、
思い当たったことがある。

疲れが溜まったとか姿勢が悪いとかの問題もあるのだろうけど、
一番は心の問題なのかもしれない。
ゲームになると、勝ち負けを意識しすぎて、
余分なところに力がかかる。
自分の負けず嫌いはスポーツにとって悪くはないと思っていたけど、
どうも違うようだ。

なぜこんなに負けず嫌いかと心の中を覗いてみたら、
『負ける自分には価値がない』という思い込みが見つかった。
それが心身の負担になって、ぎっくり腰という強制終了になったのでは。

負けるのは悔しいけれど、向上へのエネルギーにすればいいこと(普通は)。
私の場合は、元々自分には価値がないと思っているから、
負けることが自分の存在を揺るがすような恐怖になってしまっている。

テニスをやっていた時にイップスになってしまったのも、
同じ仕組みであるような気がする。
負けるのが怖すぎて、『イップスだから仕方ない』と理由付けしたのかも。

うわ~、なぞが解けたような気分。
勝っても負けても、自分の価値が変わるわけではないよね。
元々価値があるんだから。

他のことでもそうだ。
『人の役に立たなければ価値がない』『成果を出さなければ価値がない』
『失敗したら価値がない』『家事がうまくなければ価値がない』
『仕事をちゃんとこなさなければ価値がない』『健康でなければ価値がない』
などと思い込み、無理をしすぎて強制終了。

生きてるだけで価値あるでしょ。
な~んてことに思い当たった日曜日でした。