ゼロではなかったはず(改) 

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本日2度目。

画像は夕方の空。
今日は一日天気が良かった。
明日も晴れかな?

最近、アダルトチルドレンブログになっているみたいで、申し訳ないです。
気持ちが整理できないと、前へ進めないもので。
まもなくこのシリーズ?も終わりになると思われます。
(終わる終わる詐欺かもしれないけど;)
興味のない方はスルーしてくださいませ。
昨日の記事の続きです↓

親には大きく分けると、二種類いるのかもしれない。
自分より子供のほうが大切な親と、子供より自分のほうが大切な親。
どちらが人間として上とか下とかではなくて、単に種類が違うのだと思う。

私の両親は間違いなく、子供より自分のほうが大切な親だった。
(母のほうがよりその程度が大きいが)
それでも愛情がゼロではなかったような気がする。
ゼロだったら、私は今生きていないだろうから。

元々人に対する愛情を少ししか持ち合わせていない人に、
大きな愛情を求めるのは無理な話だったのだろう。
その人なりに、せいいっぱいの愛情を注いでくれたとしたら、
それに対しては感謝しようと思う。

今はただ、感謝して放っておこうと思っている。
正直なところ、時々恨む気持ちがわくこともあるけど、
それも仕方のないこととして自分を許すつもりだ。
日にちとともにそういう気持ちが薄れていくことを期待している。

私には自分より大切な存在がいる。
そのことに感謝しつつ、一日一日大切に、
楽しく、過ごしていきたい。

*追記
すみません、一部訂正します。
書き上げてから、息苦しくなってきました。
『母に感謝』は、今の私には無理でした。
将来そうなれたらいいのだけど。
受けた傷が大きすぎる。
自分の気持ちを無理やり曲げることはできません。
自然な流れに任せます。