悲しい 

下の記事に拍手ありがとうございます。

年少の者は朝は「まだ気分が悪い」と言っていたけど、
まもなく治って落ち着いている。
なんとか荒れない状態が1ヶ月以上続いているのはありがたい。

私は夕べ気分が落ちている時に考えたことが、
今日になっても頭の中をグルグルしている。
続きにグチを言わせてください↓

少し前に妹に用があって、母とのことを言わないと
伝わらない用事だったので、メールで「絶縁された」とだけ言った。
妹の返信はそのことに全く触れず、用件だけだった。

また父からは元旦に「自分が何を言われるかわからないから、
こちらに来ないでほしい」と言ってきたきり、電話もない。

父も妹もとばっちりを恐れているのだろう。
母に意見しようと思う者は誰もいない。
私は孤立してしまった。

子供の頃、さみしそうな父の相手をし、
めちゃくちゃな母から妹を守ろうとした私はなんだったんだろう。
…いや、これらは私が勝手にしたことだ。
そういうことに、自分が生きる意味を見出していただけかもしれない。

家族は私の父も母も妹も「自分のことしか考えていない人間に見える」と言う。
たとえば、父は母とケンカして家を出て行かれたとき、私に
「ご飯を作りに来てくれ」と連絡してきた。
当時は家族が不調で、私は自閉症児の世話に明け暮れていた。
「人の家の事情も考えずに、自分のご飯の心配しかしていない」と家族は言う。
(父の家はうちから片道3時間かかる)
妹に関しては「親を利用することしか考えていないでしょう」とも言う。

家族の言う通りなのかもしれない。
そんな家に生まれたこと、20年以上そこで育ったことを悲しく思う。
『自分のことしか考えていない』人々の間で育って、
私だけがそうではない自信もない。

グチばかり書いて、ごめんなさい。
今は悲しむだけ悲しんで、気持ちが落ち着いたら、
きっと前に進めると思います。