アフタヌーン3月号(第127回)感想  

下の記事に拍手ありがとうございます。

アフタ3月号は昨日買っております!
では、続きに感想を↓

私的ハイライトは、千代ちゃんの
「すごいやさしいから。三橋君に」
です!

最初から行こう。
中間テストが終わった打ち上げは、田島家で焼肉パーティー。
田島が家族に、今まで家に連れてきたことがないメンバーを
フルネームで紹介する。
最後に花井(泉に引っ張って来られたのかな)を紹介する時、
下の名前が思い出せない。
今までひた隠しにしていたせい?(笑)
さすがに千代ちゃんは知っていた。
早速田島父に「あずさ」と呼ばれる花井の表情がおもしろい~。

巣山と阿部はお土産をことづかって来たのね。
おいしそうに食べているみんなを見ていて、
うちも元球児が中学の時、他の部員達を招いて、
焼肉パーティーをしたことを思い出した。
うちはマンションなので、バーベキューできる所を
借りてやったけど。なつかしい。

田島と西広と花井が花井の名前について話をする。
西広が花井家の子供の名前が、電車に由来していると気づく。
西広って、マンガが好きだったり、電車が好きだったり、
凝り性な感じなんだな(オタクとも言う?)。
花井は自分の名前が好きでないから、苗字で呼んでくれと頼む。
「おしわかった!みんなにも言っとく!」と張り切る田島。
とんだ羞恥プレイになってしまった(笑)。
花井が名前呼びを承知するには、後はモモカンの力が必要なのかも?
モモカンに「いい名前じゃない。梓君」なんて言われちゃったりして。ハハ。

水谷と千代ちゃんの話から、近く鎌倉遠足があることがわかった。
男子3人女子3人ずつで班を組むのね。
千代ちゃんが水谷は「相手にも緊張させないとこがいいよね」と言う。
花井も話しやすいが、阿部には最初びっくりしたと。
「…だって阿部君声かけると、「は?」って返ってくるでしょ?」に大笑い。
うん、それが阿部だね。私はそういう阿部が大好きです!

続けて、「私もはじめは怖かったけどね。すごいやさしいから。三橋君に」とにっこり。
わ~、千代ちゃん!!
もしかしたら、お仲間なの?
三橋にやさしい阿部が好きだという?
仲の良い二人を見ているのが、楽しいという!?
いや、冗談です、冗談です、許して(笑)。
千代ちゃんは、阿部の優しさに気づいているから、好きになったのではないかしら。
「鎌倉遠足ではしゃいでケガすんなよ。四市大会すぐだからな」
なんて、いかにも阿部らしい言葉だな~。
水谷は「ちがうと思う……」と言うけど、ちがくないよ~!
あれが阿部の優しさなんだと思う。
大好きな人には、優しい言葉をかける代わりに、
世話を焼いてしまうんじゃないかな。不器用だから。
全くどれだけ三橋のことが好きなんだ、阿部vv

興奮したところで、気を落ち着けまして。
田島の兄(長男?)の野球解説があった。
スリーフットラインとスリーフィートラインのこと。
走者が挟まれた場合とか、大きくそれて逃げてはいけない
くらいのことは知っていたが、詳しくなかった。
お兄さんの話と、後ネットで検索して、大体わかった。
ためになった!

田島の下の兄(次男?)と田島の会話から、
田島は高校に行く時、5つも誘いがあったこと、
高校を卒業したら大学で野球したいと思っていることが分かった。
高卒でプロになるつもりかもと思っていたけど、違うみたい。
でも先のことより、『今は目の前のことに夢中なんだよ。
この想いがオレの野球にマイナスなはずがない』ととことん前向き。
すばらしいな~。
田島のメンタルの強さは、家庭が温かいことと絶対関係あると思う。

さて、次回も楽しみです!
三橋が制球不安をどう乗り越えるかも興味深いし。
「タカヤ」呼びをするのは、ゆっくりで構いませんぜ^^。
だって待つのは嫌いじゃないもん~。
試合中に何かあって、突然「タカヤ!」って言うのも、
良いかもしれませんvv