うつを治すとか母のこととか 

下の記事やアフタ2月号感想や感想補足に拍手ありがとうございます。
いまだに感想に拍手いただけるなんて、2月号の威力すごいな~^^。
それと、あなたには好きなものがあるでしょと背中を押されているみたいで、
うれしいです。

年少の者が1月5日に「うつを治す決心をした」と言って、もうすぐ十日。
がんばっている。
時々気分の悪い波が来ても、心をくつろがせる努力をして、
やり過ごしているようだ(マーフィー博士の本を参考にしていると言う)。
「このままでは入院」と言われたことよりも、自分が苦しいので、
なんとかしなければと思ったらしい。
まだまだ先は分からないけれど、期待を持って見守っている。

このまま続けばいいなあと思いながら、お風呂でくつろいでいる時に、
年少の者のうつが治るなら、母と絶縁のままでも
なんてことはないなとふと思った(関係ない事柄だけど)。
家族の大腸が悪い病気でなかったことも同じ。
自分のことでも、一生ぎっくり腰にならないと母と普通の仲に戻ることを
比べたら、ぎっくり腰にならないほうがいいや。
うつとパニックと大腸障害が治るなら、もちろんそっちを取る。
こう考えたら、母との絶縁はたいした問題じゃないと思えた。
元球児も入れて家族4人が幸せに暮らせれば、母のことはどうでもいい。
なんで今まであんなに悩んだかが、不思議だ。
必要以上に大きな存在だと思い込んでいたのかもしれない。