26巻感想 

下2つの記事や阿部誕の記事に拍手ありがとうございます。

ちょっと更新の間が空いてしまいました。
おお振り26巻は発売日の昨日に買っています!

本誌連載時の感想は、これこれこれこれこれこれです。

今日は、26巻を読んで今感じたことやオマケについて少し書きます。
最近の本誌ネタバレはないはずだと思います↓

表紙は千朶の投手3人と捕手。

千朶の強さが際立った巻だった。
6回表だけで8点入れられてしまった。
でも、ほとんど、三橋の制球が乱れたために
入れられた点ではないと思う。
県下ナンバー2だからこその強さか。
エースの宮森がすごい投手として描かれている。
また千朶の選手たちは自主性があって、
とてもいいチームだと感じた。
監督の指導もいいのだろうな。

11対4のコールドで負けてしまった西浦だけど、
すごく得るものが大きかったのではないか。
阿部が終始前向きで、強豪校との対戦を
楽しんでいるような様子だった。
三橋は自分の投球が不安定なことで、
責任を感じているのか、表情が暗いことが多かった。
うん、気持ちは分かる。投手って、大変だな…。
花井の成長も印象に残った。
田島や三橋のメンタルの強さを素直に認めて、
自分も見習おうと思っている。
田島に対する過剰な意識(劣等感)から、
抜け出せたような感じがする。

三橋を励ます阿部の言葉がとても素敵だったので、26巻から抜粋。
「負けを気にしすぎるな。できることをちゃんとやろう」
「自信持って投げろよ!」
「実力を知りゃいいんだ。怖がんな!」
「あやまることねー。ケガないなら、次は最善の投球な。
 メントレの効果かな。オレ、なんか楽しーんだよ。お前も楽しめよ」
「あのさ、もうやっちゃったことは仕方ねーから。
 今回のこと、あーだこーだ言うのはオレくらいだよ」
「だからさ、そのくらいお前は認められてるってこと。 お前のすることは、
 きっとチームのために最善なんだろうって、みんなが思うんだよ」
「いっぱい反省しろ。だけど今はこのあとの3人に集中しろ」
「おし。がんばろーぜ!」
「大丈夫だよ。コーチもいるし、どーなっても全部付き合う」
そうね、付き合っちゃってvvvvvv(笑)
いや、すんません…。
三橋~、愛されているな~!この幸せ者~vv

カバー下のオマケは、『中間守備』の解説だった。
どういう場合に中間守備を敷くかとか、
同じ中間守備でも、狙いによって細かく位置を変えるとかが、
図入りで説明してあった。
これを見てから26巻を読むと、野球音痴の私でも、
分かりやすい場面があった。

あ~、おもしろかった^^。
27巻も楽しみです!