アフタヌーン1月号(第125回)感想 

下の記事に拍手ありがとうございます。

今日は雨で寒い一日。
アフタヌーン1月号、買ってきました。
感想です(短め)↓

前回の続きですね。
百枝コーチは、『故障しないためにはバランスが大事だ』と言った。
それを、阿部、三橋、田島、泉が納得する過程が描かれている。
前回の最後のコマで、阿部が考え込んでいるような顔をしていた。
今回、「1日200とか250球は、やっぱり限界超えてると思います」
とコーチに言う。
三橋が故障するのがよっぽど怖いのね。

コーチは自分が大学で肩を壊して選手をやめたから、
今教える選手たちには「故障はさせない」と強く思っているようだ。
他のスポーツでも(ジュニアの)選手が故障することはあるが、
野球選手に圧倒的に多いのは何故かと皆に考えさせる。
泉が一番先に気づいた。
投手はいつも同じ動作を繰り返しているから。
ラケットを使う競技はフォアとバックがあるし、
バレーボールなどは右手も左手も使う。
それに比べて、投手の動きは偏っている。
だから、反対の動きもできるように、ロープ引きをすれば、
故障しにくいということ。
もう一度「バランスだ」というコーチに、全員納得の表情。

野球選手、特に投手に故障が多いのは、そういうことだったのか。
科学的なトレーニングというのは大事なんだな。
スポーツ選手にとって、故障は本当につらいから。
いい話だった。参考にしよう。

さて、この話も一区切りついたみたいなので、
次回は名前呼びに何らかの進展があるのではと期待しています!