母のこと7 

本日2度目。

今朝、父と電話で話して、考えたことを少し↓

父が言うには、母は小さい頃の家庭環境が
どうやらかなり悪かったのではないかということだった。
ただ母自身がそれを自覚してないらしい。
以前私が、「おじいちゃん(母の実父・早死にした)って
どんな人だったの?」と聞いたら、固い表情で、
「普通の人」と答えただけだった。

私が電話で「私にひどいことを言ったりしたりしたのは、
生まれた家で同じようなことをされたのでは?」
などと聞いた時にも、「私は普通の家で育ったわよ!」と言った。
印象としては、育った家庭環境にすごくコンプレックスがあって、
私にそこをつかれたことで、激怒したような。
自分の心にふたをしていて、そのふたを開けることは
命に関わる位、きついことなのかもしれない。

だけど、それは母の問題であって、私の問題ではない。
私は私の人生を生きるしかない。
母のことは放っておく。
もう何の期待もしない。
産み育ててもらった恩はあるので、憎むこともないと思う。