歌ったり踊ったり 

今日は曇り。
年少の者が昼食後に、「ちょっと出てくる」と言って、
鍵だけ持って外に出た。
ベランダの椅子に座って、花を見ていたら、
彼が道を歩いている姿が見えた。
「パッパラパラルッパパラッパ~♪」と大声で
歌いながら、歩いていた。
その後、クルクル回ったり、飛び跳ねたりしていた。
なんだかおかしくなって、笑ってしまった。
彼の障害は重いけれど、病気も一進一退だけど、
今の一瞬を楽しく過ごしてくれればいいやという気持ちになった。