少しずつ良くなってきたとか本の感想とか 

本日2度目。

昨夜、過敏性腸症候群の薬を抜いても、
お腹は悪くならなかった。
それで、毎食後飲んでいた薬は、一回おきに飲むことにした。
このところ、気分的にも少しましになってきた。
抗不安薬も一日一回(半錠)に減らそうかと思っている。
抗うつ剤はまだ普通に飲んでいるけど、減らせるようになるといいな。

『「普通がいい」という病』、もう少しで読み終わるけど、
印象に残ったことを少し↓

パニック障害の発作は、その人がいつの間にか、
「本当の自分」から遠い生き方をしているということを
知らせているという言葉にはっとした。
その人らしく生きていない…と言われると、
そうだったかもしれない。
著者は不眠に関しても、「ほんの少しでもよいから、
自分らしい時間を過ごすように」と勧めているそうだ。

また、「絶望」という言葉は、ほとんどの場合、
本当に絶望していない時に使われるとか。
その例として挙げられていることが分かりやすかった。
渋谷行きのバス停で、新宿行きのバスをいくら待っても来ない。
「絶望だ」と思ったときに、誰かに「そこは渋谷行きのバスしか来ない」
と教えられたら、彼は別の行動に移る。
残していた一抹の期待を捨て、執着を離れると、
真の「絶望」が訪れ、「自由」に解放されていく。
執着を絶つということが大事なのだと思った。