母のこと5 

下の記事に拍手ありがとうございます。

気分が落ちている時が多くて、そういう時は
つい母のことを考えてしまう。
しつこいですが、少しグチを言わせてください↓

自分にとって嫌なことを言われたからって、
自分の子供と縁を切るって、よくそんなことができるなと
唖然としてしまう。
結局私は、母にとって『サンドバッグ』でしかなかったのだろう。

仲の悪かった父への当てつけに、子供の命を奪おうとさえした。
虫の居所が悪ければ、いつでも子供をぶったり暴言を吐いたりする。
支配と脅しを教育と勘違いしていた。
姉妹の扱いに差をつけて、「お姉ちゃんだからガマンしなさい」と
口癖のように言っていた。
子供が成人したら、暴力は振るわなくなった代わりに、
父の悪口を何時間でも子供に聞かせた。
自分はいつも被害者で他の人が悪いと主張する。

そして、子供が『サンドバッグ』になることを拒否したら、簡単に切り捨てる。
こんな人にでも、愛してもらいたかったと思い続けた自分が、
なんというか哀れに感じます。
グチでした。読んでくださった方、ありがとうございます。