なまけることとか読んだ本とか 

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下の記事に拍手ありがとうございます。

画像は今日の夕方の空。

まだ療養中で家事はほとんどやっていない。
炊事の復活は6日になるかな。
他の家事は15日からやり始める予定。
家族が何度か買ってきてくれたのだけど、
セブンイレブンのお惣菜っておいしいね。
そんなに高くないし。
家事に復帰しても、時々そういうのを利用するのもいいかも。
別に家事が負担で、うつやパニック障害になったわけでは
ないけれど、私にはもっとなまけることが必要な気がする。
がんばることでしか、自分の価値はないような思い込みが
あったのではないかな。

今日は年少の者の眼科の通院日なのだが、
「自分ひとりで行く」と行って、バスに乗っていった。
私の調子を気遣ったこともあるだろうし、何より
『1人で色々できなくちゃ』という気持ちが芽生えたのだろう。
いつも私が付き添っていたから、
彼が病院に1人で行くのは、生まれて初めて。
でも1人でできるように、練習はしていた。
無事に行ってこられますように。
普通に診察を受けて、薬をもらってこられますように。

『君の膵臓をたべたい』を読んだので、ちょこっと感想↓

本の帯に『きっと涙する』とあったのだけど、
ん~、特に涙は出なかった。
おもしろくないということはなかったのだが、
特に感動したわけでもない。

じゃ、なんで感想書くんだという話だけど、
二箇所、心に残ったことがあったので、それだけ書いておく。

『参拝というのは、神様にお願いをする場ではない』
『参拝の本来の意味は、神様の前で決意を表明することだ』
とあったので、びっくりした。お願いしかしたことなかった。

『違う選択もできたはずなのに、僕は紛れもない僕自身の意思で選び、
ここにいるんだ』
主人公が全てのことは自分で選べる、選んできたんだと気づく所。
いいこと、悪いこと、全て自分で選んだんだと。
悪いことは、人や何かのせいにしたくなっちゃうけど、違うんだろうな。
昨日の記事で『母のことも失敗だったのかな』と書いたが、
自分で選んだことを後悔しても仕方ない。
この先、良いことにつなげていくしかないのだと思う。