母のこと4 

下2つの記事に拍手ありがとうございます。

母のことについて考えたことを(しつこいですが;)、
続きに入れます↓

昨日、また家族にグチを聞いてもらいながら、
はっと思ったことがある。
なんでこんな調子が悪い時期に、母に
「どうして子供の頃、私にひどいことを言ったりしたりしたの?」と
聞いてしまったのだろうと後悔する気持ちになることがある。

私は母に愛されたかったのだと思う。
子供の頃に虐待されたのは、母には事情があって、
子供をかわいがる余裕がなかったのではと。
母自身に親から虐待されたとか、夫婦仲が悪かったとか、
強いストレスがあって、私に当たってしまっただけで。
本当は私は(少しは)愛されていたと思いたかった。
だからそれを確かめたくて、つい聞いてしまった。

でも母は人を愛する気持ちを持ち合わせている人ではなかった。
病気か人格障害なのだと思う。
私はないものをずっと求め続けてきたのだ。

私は産みの母に恵まれなかった。
これは紛れのない事実だ。受け止めるしかない。
だけど、父やその後に出会った人たちに、愛情をもらって、
何とか生きてこれた。
これからは頭の中に楽しいことをたくさん詰めて、
幸せに生きていこうと思います。