家で入院? 

下2つの記事や以前の記事に拍手ありがとうございます。

やっぱり今日はヒーロー展には行けなかった。
日に日に元気がなくなっていくような…。
ついこの間まで卓球をしていたのがウソのようだ。
一日の内でも波があり、気分がとても悪い時と、
少しはましな時がある(ましな時にブログを更新している)。
悪い時の苦しさといったらもう表現の仕様がない。

この間までぎっくり腰ほどつらいものはそうないと思っていたけど、
今の心の病気のほうがつらい(ぎっくり腰も嫌だが)。
でもふと思ったのだが、病気には何らかの意味があるのかも。
すごく嫌で避けたいものなのだけど、自分を何かから守ろうと
しているのかもしれないと思ったりして。
病気の持つ意図(意味)を正しく理解して、適した行動を取れば、
病気は治るということがありはしないか?

昨日、家族と話していて、明後日から、『家で入院』
してみたらどうかと言われた。
買い物、洗濯、炊事などすべての家事を休んでみたらと。
洗濯は家族に、買い物は年少の者に頼む。
炊事は一切しないで、年少の者に食べたいものを
買ってきてもらうか、店屋物を取る。
つまり、まるで入院しているような生活を家でしてみたらと
いうことらしい。
今日は試しに年少の者を近所のスーパーに連れて行き、
練習をさせた。彼は「できる」と言っている。
できるだろうか。
そして、それが病気が治ることにつながるだろうか。