ユリの花とか思ったこととか 

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下2つの記事に拍手ありがとうございます。

画像は今日撮ったユリの花。きれいな色。

ふと思ったんだけど、以前1人暮らしを始めた頃の
元球児が「用事があるから、一回帰るよ」というメールを送ってきた。
その時迎える自分は「お帰り」と言うのがいいのか
「いらっしゃい」と言うのがいいのか迷った。
結局「いらっしゃい」と言ったんだけど、本人が「帰る」と言ったのだから、
「お帰り」と言えばよかった。
『決心して出て行ったのだから』と思ったからそう言ったのだが、
自分の気持ちに正直じゃなかったような。
めんどくさい人間だな、私^^;

他に、心屋さんのブログを読み続けて思ったこと。
私が母や妹に対して、もやもやする気持ちを感じるのは、
一つには『うらやましい』気持ちが含まれているのかも。
暴力、暴言、過干渉を繰り返しても、自分のことを
『いい母親』としか思ってない母親に対して、
反面教師にしようとしか思えなかった。
でも心のどこかで『そんなふうに能天気に考えられるなんて、
うらやましい』と思っていたかもしれない。
ずっと両親に甘えっぱなしで、今でも親のすねをかじっている
妹に対しても、あんな人間になるもんかと思っていたけど。
自分のできないことをしている妹がうらやましい気持ちが
混じっていた可能性がある。
私はいい子でいる努力をしすぎたのだろう。
だからとんでもない人間のことを、よけい許せないのだろうか。

それに多少関連していること。
私は以前から幸せだった。
そして今も幸せだ。
そのことになんで気づかないふりをしていたのか。
本当に、面倒くさい、素直じゃない人だった。
でも小さい時の私はそうじゃなきゃ生きられないと
判断したのだろう。
もういいですよね。幸せになっても。幸せを感じても。