星空とロボット 

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日本科学未来館に行ってきました。
開館と同時に整理券求めて六階にダッシュ!
4回目にして初めてここのプラネタリウムを見ることが出来た。
すばらしい星空v 宇宙で見る星空ってこんななんだ。
銀河の集まりが濃いところと薄いところで扇形になっているなんて
知らなかった。
サイエンストンネルもすごかった。(上の二枚の写真)
凡庸な頭脳ではわからないことも多かったが、
科学のすばらしさを実感した。
加速装置も変身機能もあって当たり前に思えてしまう程。
まん中の写真は光の速度で動くと、周りの景色がゆがむことを
実感させる装置で、自転車を猛スピードで走らせないといけない。
筋力落ちたことを実感させられてしまった…。
今日は未来館のアシモ君の誕生日だったみたいで、いつもより
ちょっとよけいに動いてくれたような気がする。

29の日 

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家族で焼肉を食べに行ったら、レジでこんなものもらいました!
にやけてしまったではないかv今日は29日だしね。

イラストその11 

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DVDを見ながら描いたもの。一話は青空がきれいだった。



「チャーリーとチョコレート工場」を見てきた。
親子の愛情って難しいな、と考えさせられた。

ネズミの国 

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イベント翌日はネズミの国へ。三度目だが、10年以上ぶり。
一言で言うと、「わあやっぱりすごいや」
いいところは変わらないし、どんどんおもしろいものを入れてるし。
ホーンテッドマンションはハロウィンバージョンですごく楽しかった!
スペースマウンテンがものすごく怖くてギャーギャー騒いでしまった。
それでびびってスプラッシュマウンテンは乗る前から、「怖い~」の
連発。情けない…(涙)。
一緒に行った方々のおかげで、混んでいる割に他にも色々回れました。
パレード三回見たけど、本当に豪華ですごかった~。
夜はきらきらでうっとりv 最後に花火まで見た。

二日間とも夢のようだった。
いつもお付き合いしてくださる方やお話してくださった方、
ありがとうございました!

帰宅しました 

夢の国から帰宅しました。
一日目はイベント。009サークルさんの全体数は多くなかったが、
29率が高かった。29者にとってはパラダイス。
みなさん、続けてくれてありがとう!
うれしくてしゃべりまくった。
普段無口な者がしゃべるとテンションが変だったに違いない。
売り子として行っているが役に立っているとは言いがたいし、
それ以前に私のような素人があの場にいていいのか?
…まあそれは置いといて。
いいものを色々見せていただいた。
かわいい風船キット、手作りとは思えない位きれい。
萬画館の携帯サイトの画像はすごい!あんなにいいものだったとは。
後、009クッキーとか防護服バッグとか。眼福。
入手した本はいつもよりずっと少なかったけど、ほんとに好みで幸せ。
イベント帰りは「11人いる!」or「12人いるかもしれない?」
状態。熱く、濃密な空気の漂う不思議空間でした。
その日は泊まり。ホテルの部屋のあまりの狭さに驚いた。
でもそれが妙に落ち着くとは。
長くなったので二日目は次に。

行って来ます 

今日一日空を覆っていた雲が、夕方赤く染まった。
明日はイベント。いい天気になりそう。
009スペースの辺りを、場違いな人がうろちょろしてたら私です。

横須賀市内(5) 

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ドブ板通り近辺。ベース前の商店街です。
アメリカ人向けのお店がいっぱい。
歩行者の半分ぐらいはアメリカ人?
ジェットみたいな鼻の人も…いるわけありません。

イラストその10 

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また背中合わせ。戦闘中でもこの構図が好きです。



今日は暖かかった。
この頃寒暖の差が大きくて着る服に迷う。
寒がりなのでつい厚着しがち。

噛みたい 

噛みたい噛みたい♪っていうガムのコマーシャル見るたびに、
ジェットの鼻を思い出してしまうのは私だけだろうか。



今日は大雨の中、チーズケーキ目当てにデパートの北海道展へ。
カリカリカレーパンもついでに買った。両方、おいしかったー♪

イラストその9 

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何か変なポーズ…。



雨が多くてだんだん肌寒くなってきた。
風邪も治ったようだし、明日は北海道展最終日に行ってみようかな。

横須賀市内(4) 

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米軍基地。地元の人はベースと呼ぶらしい。
上の二枚は二年前に撮った入り口部分。
下の一枚は今年フレンドシップデイで中に入ったときの軍艦。
軍艦の中も見学できた。出店はバーベキューがいっぱい。

ジョーの父親はもしかしたら基地の関係者だったかもしれない。
この辺りの小中学校には外国人やハーフの生徒が結構いる。

どこ落ち考 

子どもの頃なんであんなにヨミ編のどこ落ちに感動したんだろう。
「自分の命より大切なものがある。」ということを知った感動
かもしれない。

大人になった今考えてみるとどうだろう。
ジェットが飛び立ったのは、彼にとって仲間の死を黙って
見ているという選択肢があり得なかったからだと思う。
それが彼の生き方であり、彼という人間そのものだから。
ほとんど考えることなく体が動いたのだろう。

で、ジョーのほうはどう思ったのだろう。
自分の命はないものと承知したところへ仲間が来てくれた。
すごくうれしかったと思うけど、彼の場合は自分が助かるから
うれしいというより、仲間が生きていてくれてうれしかったのかも
しれない。
だから、ジェットだけでも助かってほしいという言葉につながる
のだと思う。原作では「だめだ。」と言いながら泣いていますよね。
あれは悲しいという気持ちなのだろうか?「……」の時の気持ちは
どういう?あきらめ?納得?

あれえ?ジェットの気持ちはわかりやすい気がするけど、
ジョーの気持ちが不明だ…。
もし仲間を道づれにしてしまったという苦しい気持ちだったら、
悲しすぎる。やっぱりジェットの気持ちを受け入れてほしい。
その上でぎりぎりまでジェットをなんとかして助けたいと思っている
とか…。

よくわからなくなってしまった。またいつか考えてみよう。



補足。『ジェットの気持ちを受け入れる』というのは、
『一人で死ぬ覚悟はできていた。でも自分を一人に出来ないと
追ってきてくれたこの男と一緒にいくのも悪くない。』
と思うような感じかな。

イラストその8 

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ジョーはなで肩だから着物も似合うと思う。
女物でも男物でもv



風邪がなかなか治らない。
春と秋は半分は風邪引いているって弱すぎ。
情けなくてやけっぱちな気分。

横須賀市内(3) 

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横須賀市内の教会。少し前に撮ったもの。
ここを通るとつい妄想してしまう。
ジョーが育った教会はこんなかなあとか、この階段の辺りに
島村マサさんが倒れていたのではとか。(ほんとにおばか)
平ゼロの教会のほうがカラフルだったけど。

イラストその7 

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青防護服。完結編序章は今一つわからなかったような…。
来年初めに完結編が刊行されるそうだが、少し不安。
でも何か動きがあることはやっぱりうれしい。



ちょっとのどが変だと思っていたら、発熱していた。
連休中に寝て治したい。

初ss 

海の見える場所(1)(2)、アップしました。
季節外れ、暗い、文章がへた、と三拍子そろっています(汗)。
自分のブログだからいいんだ、と半ばやけっぱち。
最初にして最後のssになる予定です。

海の見える場所(1) 

 二月の半ば、この時期にしてはめずらしく暖かな日のことだった。
 ジョーとジェットの二人は、明るい日差しに誘われて海辺に足を運んでいた。潮風の中にほんの少し早春の香りが感じられるような穏やかな午後。

 並んで歩いていたジョーの足取りがふと遅くなった。
「ジェット。」
「ん?」
「君はもし死んだら、お墓に入りたいと思うかい?」
「えっ…。」
 唐突な質問にジェットは思わず彼の瞳を覗き込んだが、何の感情も読み取れず、次の言葉を待つことにした。

「僕はお墓ってあまり好きじゃないんだ。この体になる前から。」
「お墓が好きなやつって、あんまりいないと思うけどな。」
「死んだらお墓に入るのが当然という考え方がさ。人間なんて生きている間にさんざん地球を汚しておいて、死んでまで自然を破壊して作ったお墓に入らなくてもいいんじゃないかと思う。」
 そういう考え方は日本人にしては珍しいのではないかとジェットは思った。あるいは今時は珍しくないのか。それにしてもこんな気持ちのいい散歩時に似つかわしい話題ではないような気がする。
「ああ。でも墓って、お参りして故人を偲ぶって意味もあるんじゃないのか?」
「君は墓がないと僕のことを忘れる?」
 ジョーが立ち止まってちらっとジェットの方を見上げた。
「ばかいうな。」
 表情を変えずに浜辺に腰を下ろしたジョーの隣に、憮然としたままジェットも座り込んだ。
 目の前に、季節を一月程先取りしたかのような海がきらきらと光っていた。

海の見える場所(2) 

 ジョーは海の向こうのさらに遠くを見つめるような目をして言った。
「僕は海の見えるところで育ったんだ。うれしい時もつらい時もいつも海を見ていた。だから、死んだら骨を海に撒いてもらいたいと思っていたんだ。」
「思っていたってことは今は違うのか?」
「いや、でも僕たちの体は死んでも自然に帰れないんだろうな、と思って。」
 ああそうか、とジェットは思った。彼の生い立ちは聞いていた。そして言いたいことが少しだけわかってきた。死んだらこの体はどうなるかなんて、今まで自分が考えもしなかったということも。
 静かに押し寄せる波に目をやりながら、ジョーは言葉を続けた。
「どこかの国で人が死んだら体を鳥に食わせるという所もあるらしいけど、僕らの体では鳥も食えないし。役立たずの鉄くずになる他ないのかな。」
 こいつは表面上はいつも穏やかだけど、とんでもなく暗いことを考えていたりする。ジェットは心の中でため息をついた。

「ジョー、お前自分が死ぬことばかり考えているけど、俺たちの中じゃ最新式なんだからそう簡単には死にやしないだろ。俺の方が先に行くかもしれないんだから。もしそうだったら…。」
 ジェットは思いついたことを一息で口に出した。
「俺の体はお前にやる。故障したときのスペアの部品にしろ。旧式で使い物にならないんだったら、溶かして作り直して使ってくれ。これぞ地球に優しいリサイクルだろ?」
 目を見開いて聞いていたジョーが、ちょっと困ったような顔になった。
「僕もそうしてもらおうかな。でもどちらが先に行くにしろ、残った者が死ぬときは同じ問題が出てきちゃうと思うんだけど。」

 ジェットは頭を抱えた。思いつきで物を言うものではないな。でも…。
「そ、そしたら、人工衛星の材料にでもしてもらおうぜ!俺たちの体は最新科学の粋を集めて作られているんだから。」
 苦し紛れにそんなことを言いながらも、この思いつきも悪くないと思えてきた。生きられるだけ生き抜いてやる。そして一緒に死ぬことがかなわぬならば、先に行った者を自分の中に抱えて生きる。最後には共に宇宙からこの星を眺める…。
 ジョーの表情が風になびく栗色の髪に邪魔されて見えない。
「ジョー?」
「そうだね、ジェット。そこから海も見られるね。」
 ジョーがその頬に柔らかい笑みを浮かべた。
 二人はそれからしばらく黙って、光る海を見ていた。

張々湖飯店 

平ゼロ張々湖飯店の近くに横浜のマリンタワーが写っていた気がする、
と教えていただきました。探してみよう。
アニメの奮闘記はとても楽しかった。
食に関するメンバー達の話を、似た形状のものでつないでいく手法が
おもしろいと思った。使いっ走りのジョーがかわいかったしv



近所にくら寿司ができたので、家族で行ってみた。
タッチパネルでしゃべらず注文できるし、お皿は自動で数える。
合理的なのは関西から来た店だからだろうか。

新宿 

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今日は大雨。昨日は所用で新宿へ。
一日歩き回ったので、早寝をしてしまった。
初めて都庁に行ったのだが、展望台に上るのに荷物検査があるとは。
展望台のカフェで食べたマンゴージェラートはおいしいけど、
量が多すぎて食べ切れなかった…。
新宿と言えば、原作では張々湖飯店のあるところ。
平ゼロでは場所を特定してなかったかな。
でもどこかで横浜中華街かと書いてあるのを見たような気がするが、
不確か。勘違いかもしれない。
ギルモア邸は茅ヶ崎らしい(byコンプリートブック)ので、
新宿より横浜の方が近いのだが。



平日結構出かけているようですが、たいてい遊びではなく仕事の内。

イラストその6 

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空の散歩。こんな格好で空は飛べるものなのか?
これを投稿したとき、素敵な文章をつけていただいたことも
うれしい思い出。



今日、今年初めて金木犀の香りに気付いた。
毎年その日付を心にメモしている。今年は遅め。

サイボーグつながり 

攻殻機動隊Ⅱが終わった。
Ⅰもすばらしかったけど、Ⅱもすごくよかった!
009は別格で、次に好きなアニメが攻殻。
なんてったってサイボーグだから♪
そして「9課」ですよv
絵も動きも内容もとても質が高くて、
このTVシリーズのスタッフで、
009の続編作ってもらいたいぐらい。

009と私(5) 

平ゼロと出会ってからの話はこれから書けるからいいかと思ったが、
少し補足。
2話、3話と進むうちに熱は上がる一方で、封印していた
原作のヨミ編以降も少しずつ読み始めた。
中期、後期も話はおもしろいし、絵もどんどん洗練されてきた感じで、
読んでよかったと思った。
アニメと同時進行で読んでいったことになる。
だから厳密に言うと原作ファンだったというのも変かも知れない。
原作初期から入った平ゼロファン?

もう一つ自分にとって重要なことは、「同人」の世界を知ったことだ。
知ったといっても垣間見る程度だが。
平ゼロ放映中、公式サイトを見たり応援掲示板に書き込んだり
しているうちに、個人のサイトがたくさんあることを知った。
個性的なレビューやイラストやマンガやss、とても多彩だった。
それから初めて通販してもらった本を読んで、がーんときてしまった。
何ヶ月も枕元において毎晩読んだ。
こんな幸せを与えてくれた方に一言でもお礼を言おうと思って、
勇気を振り絞ってイベントなるものにも行ってみた。
009サイトやサークルをやってくださる方々(過去でも現在でも)が
いるおかげで、自分の中の009の世界が広がったと思っています。

「009と私」はここまでです。