笑っていればいい 

170529IMG_6939.jpg
170529IMG_6943.jpg

石巻旅行の記事に拍手ありがとうございます。
私は旅行好きなんだなと思った。
全然疲れてなくて、ただただ楽しいだけの旅だった。
みんなに感謝です^^。

画像は昨日撮った花。
2つとも名前が分からなかった;
白い花はクチナシのようないい香りがする。

今日は自分の診察日だったことをころっと忘れてて、
カレンダーを見て思い出し、何とか時間に間に合った。
忘れるぐらいだから調子がいいんだな^^。
抗うつ剤をさらに減らすことになった。

昨日、年少の者の行動が怪しかったので問いただすと、
数日前からピンポンダッシュなど迷惑行為を
繰り返していたことがわかった。
それで今日からまた1週間の皿洗いの罰を科した。

オイオイオイ、旅行でチャージしたエネルギーを
削り取るつもりかーとうんざり。
心屋さんのブログに「どうしたらいいかわかりません」と書き込んだら、
私への返事ではないのだけど、

 お母さんが
 いつも笑っていることが
 世界を明るくする。

 子供に罪悪感は
 持たなくていい。

 あなたの子も
 あなたのお母さんも
 ああ見えて幸せなんだ。

 だから

 ほっといて
 自分の好きに生きていい。


と書いてあって、そうだな~としみじみ思った。

うつとパニックになった時、母に思いを話してみて絶縁されたのは、
今は良かったこととしか思えない。
私には母と精神的な距離を置く期間が必要だったのだと思う。

母も年少の者もああ見えて幸せなのだろう。
私は好きなことをして、笑って生きていこう。
不幸を手放す勇気を出そう。
そう思ったら、誰もいないグラウンドで一人でぼろ泣きしていた。

心屋さんと出会えてラッキーだった。
言っていることがわけわかんなかったり、
コメントに対してきつい言い方で返されたりした時に、
「もう何、このひげのおじさん!ついてけないわ!」
(ぢんさんここ見てないだろうから、言いたい放題)(笑)
と思って、ブログを見るのをやめた時期もあった。

でも、ついてきてよかった^^。
心の師匠です。
これで悩みがなくなったわけではないけど、
これからも色々あるんだろうけど、
心が風になった。

少し判断が早くなった 

170522IMG_6847マーガレット

下の記事に拍手ありがとうございます。

画像は今日撮ったマーガレット。

昨日はだいぶ疲れて、試合出なきゃよかったと思ったけど、
修正すべき点などが分かって収穫もあった。
後、『競争すること』自体がもういいやという気持ちが確認できた。
若い時にさんざんやったので。
ポンコツにはなったものの、まだ歩く、走る、球技ができる、
というのは幸せなことだ。
卓球はまだまだ技術面で磨きたい所があるし、
球を打つこと自体が爽快なので続けたい。
試合はもう出ないと思うけど、数年して気が向いたら出るかも。

今日はベランダの花を夏仕様に植え替えた。
まだ咲いている花を抜くのは可哀想な気がして
毎年悩むのだが、悩む時点でもう替え時でしょと、
ありがとう・さようならしました。
断捨離してから、この手の判断が少し早くなったような。
自分の気分がいいほうを取ることが大事だと思う。

4月になりましたとかHSPとか 

4月になりました。
朝は日テレを観ることが多いのだけど、
青空キャラバンが終わって、セレイナが
卒業したのが寂しいな。
そらとのコンビに朝から癒されていた。

春アニメ、チェックするの忘れてた!
今日から進撃の巨人2期だった。危ない、危ない。

2つ下のHSPに関することを少し。
セルフチェックの項目があまりに当てはまっていて、
「すぐびっくりする」、「たくさんのことが同時にできない」、
「暴力的な映画やTVを観ないようにしている」など、
なんでこんなに私のこと知ってるの?と驚いた位。
(進撃の巨人はギリギリ観られる;)(アニメでも戦争物はダメ)

でも生まれつきなんだ~と思ったら、心が軽くなって、
これまでの自分をすべて許せた。
ほんの数日のことだけど、疲れなくなり、体の痛みもほぼ取れた。
心と体はつながっているんだな。

あらゆる生き物、ハエでも敏感なタイプが一定数いるらしい。
例えば危険を察知する能力が高いとか、種が生き延びるための
戦略なのかもしれない。
敏感な者だけでは生き延びられないから、たくましい?タイプも
もちろん必要なわけで。
誰にでも何らかの使命があるのだろうと思った。

HSPとか 

ポーの感想書こうと思ったのだけど、それに関連して、
第二次世界大戦のことを調べたりしていたら、タイムオーバー。

別のことをちょっと書きます。
HSP(Highly Sensitive Person)という言葉を知った。
簡単に言うと、『感受性の強い人』という意味らしい。
自己判断のチェックをしてみたら、27項目中26項目が当てはまった。
5人に1人は当てはまるそうだから、珍しいわけではなさそう。

当てはまった26項目があまりにぴったりというか、
程度が強いので、ちょっと驚いた。
生まれつきだと聞いて、なんだかほっとした。
実家では幼い時から「神経質」「弱い」「怖がり」ということを、
すごく劣ったことのように言われていたので。
そんな自分をずっと責めていた。

生まれつきなんだから、ただの個性じゃん!
本当にHSPかどうかはわからないけど、
どうであっても個性を卑下する必要はない。

そう考えると、母と私は正反対なんだと思う。
気が強く、ケンカの好きな母にとっては普通のことでも、
私には耐えられなかったのだと思う。
どちらが悪いとかいうことではなく、そんなに複雑な問題でもなく、
単に相性が悪かったんだな。
肩の力が抜けた。心が軽くなった。

失敗してもいい 

フラワーズ5月号は買っています。
ポーの感想は近いうちに。

昨日、今日は探し物を何時間もしていた。
年少の者がスーパーのアンケートを送ったら、
二千円分のショッピングカードが当たった。
本人、大喜びで「おやつ買うんだ~」と言っていたのに、
30分後「ショッピングカードがない!」と騒ぎ出した。
二人で考えられる所を探し回ったが、見つからなかった。

年少の者は「なんですぐ物をなくしちゃうんだろう」
と自己嫌悪に陥っていた。
「この頃なくさなくなったよ。部屋でなくしたんだから、きっと出てくるよ」
と言ってみても、丸一日以上へこんでいた。
お小遣いをもらうことはあっても、懸賞とは言え、自分で稼いだことは
初めてだったので、相当ショックだったのだろう。
「はい、魔法の言葉。失敗してもいい。言ってみ?」と言ったら、
それを言ってから、散歩して帰った時にはようやく立ち直っていた。

私も家族も元球児もなくしものはしょっちゅうだから、血筋なのだろう。
私もこの前包丁が見当たらなくなったし、元球児もアパートの鍵を
二回なくしたと言っていた。
痛い目を見て、自分で工夫するようになる他ないだろう。
もっと大事なのはそういう自分を責めないことだと思う。
私にとっても「失敗してもいい」は魔法の言葉だ。