温度設定とか股関節痛とか 

休日モード3日目。
今日も冷房室で卓球だけど、やたら暑くて汗をかいた。
終わってからエアコンを見たら、温度設定が30℃になっていた。
外の方がよっぽど涼しかった。
誰だ、温度を確かめなかった奴は!?私だ;

ここ数年股関節が痛くて、お尻のほうまで
痛くなってしまって、困っている。
この前歩けなくなった位痛かった時は、脳に話しかけて、
卓球をできるまでに回復したけれど。
数年前に整形外科に行った時、医者に
「臼蓋(股関節のお皿部分)が少し小さい」
と言われたけど、たいしたことはなさそうな言い方だった。
子どもの頃にずっと同じ方向に横座りしていたのが、
いけなかったのかな?
と言ってもその頃には戻れないので、今どうしたらいいのか悩む所。
ずっと元気に歩きたいし、適度なスポーツも続けたい。

脳と話し合ったとかまたパンツとか 

うちは今日までお盆休みモードで、毎日卓球をやっている。
今朝ご飯を食べた後に立ち上がろうとしたら、
左股関節がギクッとして、まともに歩けなくなった。
それでサーノ博士の説を思い出して、
座って脳に語り掛けてみた。
「体の痛みで気をそらさなくても、私は大丈夫だから。
こういう姑息な手は使わないでほしい」と5分位。
で、「よし!」と手を叩いて立ちあがったら、
痛みは消えていた。
普通に卓球がやれて楽しかった。

昨日は新興宗教の誘いの人がまた来た。
人数が増えてて、体験談を聞いた。
入信したら、障害のある人の問題行動がなくなって
自立したという話だった。
「何かに頼るということを否定はしません。
手紙はご近所の人が大声やピンポンダッシュで怖い思いをしている
かもしれないので、お詫びと説明のために書きました。
自分たちは苦しんでいるわけじゃないので、ご縁がなかったということで。
お互い幸せに生きましょう」とお断りした。

その後、年少の者は出かけて、また駅でパンツ一丁になって、
電車に乗り、駅員に捕まった。
警察官に引き渡されたかったらしいが、そう言ったら、
「警察に行きたかったら、そこに交番があるから行きなさい」
と言われて、がっかりしたそうだ。う~む。

世界陸上とかダメなものとか 

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画像は昨日撮った花壇。

世界陸上の男子4K、ボルト選手が
まさかの故障で完走できなかったことに驚いた。
あの感じは太もも裏の肉離れなのでは?
追いつこうとして、無理がかかったのか。
私もやったことがあるんだけど、意外と調子がいい時にやるんだよね。
筋力以上の力が出てしまった時とかにやる。
ラストランだったのに悔しいだろうけど、
彼の偉業がすばらしいことには変わりない。

日本男子が銅メダルはすごいことだけど、リオ五輪の時ほど
バトンパスはうまくなかった。
あれを見ちゃうと、ごく普通の出来に見える。

昨日ハッとした出来事。
自室のTVでドラマの予約をしている時に、高校野球の中継が
ちらっと映った。
そしたら、隣のリビングにいた家族が、仕切り戸をさっと閉めた。
音声がうるさかったのかな?と思って、すぐ予約を済ませてTVを消した。

夜になって、家族が録画した戦争の実録みたいなのを観ていて、
私はマッサージ機で肩をもんでいた。
前も書いたと思うが、私は戦争物がまるでダメ。それで、
「私はこういうのダメだな~。漫画でもアニメでも実録でも。
あ、でもいいのよ。目をそらしてるから」と言ったら、
「誰でもダメなものあるよね」と言って、他の録画に切り替えてくれた。

「オレは高校野球で応援している所が負けると、それ以降の試合は
1秒でも観られない」と言ったので、ハッとした。
「それで昼間、高校野球の音声が聞こえたから戸を閉めたのね?」
と聞いたら、そうだと。
プロ野球でも中日が負けそうになると即TVを消すのは知っていたけど、
ここまでとは何十年も一緒に暮らしているのに気づかなかった。
それで、「これからはお互いがダメなものはちゃんと言い合おう」と言った。

それで思った。ここを見ている友人とかは多くないかもだけど、
「私はこれがダメだ~」みたいなものがあったら、言ってくださいね。
私は本当にとろいので、人が苦手な事を察知できない可能性が大きい。
言ってもらえれば、その話題は避けること位はできるので…。

私は残酷な話(特に戦争物やリアルに痛そうなもの)以外は
ダメなものは特にないです。
高所恐怖症だし、絶叫マシンは乗れないし、虫のGが怖いけど、
これらは単に怖いというだけで、話を聞くのは平気です(笑)。
後、母との折り合いが悪いことは別に特別なことと思ってないので、
仲良し母子の話を聞くのはむしろほのぼのします。
『過保護のカホコ』みたいなのは、あれはあれで重いだろうなと思うけど。

おっと話がズレた。
要は自分の中に察する文化がないので、周りの人たちとは
はっきり言い合えたほうが気が楽だということです。

酷暑とか体の痛みとか 

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アフタ9月号感想に拍手ありがとうございます。
10月号も超楽しみですvv

今日は酷暑。36℃だって~。
外に出るのは危険。でもちょっとだけ出て写真を撮った。
外仕事の人は本当に大変。皆さん、熱中症に気を付けて。

ネットで腰痛についての記事を読んでいたら、
「腰痛持ちの人は痛みに過敏になっていて、他の場所にも
痛みを感じることが多い」的なことが書いてあった。
身を守ろうとする本能的なものらしい。

思い当たる。なんだかあちこち痛いんだよね。
筋膜ケアの先生も、「どこか痛い時は早めに
鎮痛剤を飲んだほうがいい。脳が痛みを覚えてしまう」
って言ってたっけ。
整体や筋膜ケアの上手な人に体を触ってもらうと、
心が安心するから痛みが取れるのかもしれない。

時々は人にケアしてもらうのもいいけど、
日ごろ痛みを感じた時に、『これは脳が感じている
だけかもしれない』と疑ってみるのもいいような気がする。
あ、もしかして、精神的な痛みに関しても言えるんじゃないかな?

教わったとか親子で小説とか 

下の記事に拍手ありがとうございます。

少し前の記事で『嫌』がわかるようになってきたと書いた。
暑くて嫌だとか身体的な事でもそうだが、
精神的なものでも「あ、私、今嫌な気持ちなんだ」
ということが気づけるようになってきた。

こう書くと、「今までは気づけなかったの?」と不思議に
思われそうだが、そうなんです;
小さい頃の自分が『嫌な気持ちは感じないほうがいい』
と判断したんだろうね。

だから年少の者がある意味素直に、
「嫌なものは嫌なんだ~!」と大爆発することに
教わったような気がする。

その年少の者、一つ小説を書き上げた。
連作らしいので、まだ書いているようだ。
それとびっくりしたのが、家族も初小説を書き上げたそうだ。
事務手続き上のことで、私に頼むことが生じたので言ったそうで、
それがなかったら秘密だったらしい。
うわ~、親子で小説書いてる。血筋だね~。