まあいいか 

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170715IMG_7174ヤマユリ
170715IMG_7175キョウチクトウ

画像は昨日と今日の夕景とヒマワリ、ヤマユリ、キョウチクトウ。

今日から三連休だけど、家族が教え子の結婚式に行ったので、
私は平日モード。
年少の者と近所にお詫び状配り。
ほとんど年少の者が配ったのはいいが、猛暑がつらかったらしく、
後で機嫌が悪いこと悪いこと。
暑いから後にしたらと言ったのに、人の言うことは聞いちゃいない;

そしたら、数件のお宅から、励ましの電話と手紙をいただいた。
迷惑をかけているというのに、ありがたいことだ。
でも、直接迷惑をかけたお宅は、励ます気持ちなどは起こらないだろう。
それが当然だと思う。

電話をかけてくれたお宅は、私の教え子の親御さんだった。
その名前と住所は年少の者に伏せておいた。
(なぜかというと、この前、家族の教え子のお宅にわざと
ピンポンダッシュをしたからだ。
そのお宅が許してくれたら、後で同じ場所で大声を出した)
なのに家族が帰宅した時に、うっかり名前を言ってしまった。
それを聞いて、「どこどこの○○さんだね」と言って悪い顔をしていた。
まずい。またやるかもしれない。
うっかり名前を言ってしまったことを思わず悔いた。

だけど、後悔するのはやめたのだった。
何か事が起きたら、その時はその時だ。
あ~もう、不幸ぶっててもいいことないから!
悩みに逃げるのはやめた。

録っておいた映画の『僕だけがいない街』を観たので、
ちょっとだけ感想(ネタバレ注意)↓

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なぜか積極的 

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画像は今日撮った名前が分からない野の花と黄色いヒャクニチソウ。

昨日は家族3人で500枚のお詫びの手紙をせっせこ折って
封筒に入れて、今日から投函開始。
なぜか年少の者が積極的で、生き生きしている。
よっぽど自分の存在を知られたかったのかな。

またフリースペースでカウンセラーをしている方に紹介されたそうだ。
本人はその人にSSTをやってもらいたい様子なので、
その方向でお願いするつもりだ。
コミュニケーションを練習してうまくなれば、
問題行動で人目を引く必要性はなくなるかもしれない。

問題行動のメリット 

170712IMG_7155冷やし担々麺
170713IMG_7156アカツメクサ

画像は昨日食べたミニ冷やし担々麺と今日撮ったアカツメクサ。

昨夜、家族が年少の者の問題行動が止まない件について、
最寄りの警察署に電話をした。
すると「警察は相談をする所ではない」的なことを言われたらしい。
以前通報された時は「何かあったら連絡ください」って言ったのに、
冷たい対応だと思った。事件が起きてからじゃ遅いというのに。

まあそれでも「地域の理事長さんに相談したほうがいいのでは」
というアドバイスはくれたみたいなので、
自治会長に相談するかどうか考え中。

自閉症の問題行動について、ネットでいくつか調べた。
問題行動を引き起こす要因を排除すること…これはできるだけやっている。
嫌悪的な対応を取らない…罰、脅しの手は使わないことにした。

問題行動に何かしらのメリットを感じて、それが習慣化している。
思い当たる節がある。よく「注目を集めたい」と言っているので。
私が構いすぎというのは確かにあったと思う。
でもあまり構わなくなったから、他人にそれを求めだした可能性もある。
ここからどうするのか。う~ん。

調べていて、一つ希望が持てたのは、
自傷行為→他傷行為に移行するのは、発達の過程であるらしいこと。
(自傷行為があったわけではないが、他人に興味がなかった)
エネルギーが外に向かったということなのか。
本人を信じて『待つ』というのも手なのかもしれない。

まいった 

昨夜12時近く、就寝している時に電話のベルが鳴った。
寝ぼけ眼で受話器を取ったら、年少の者に対する苦情の電話だった。
「10分位前に家の前ですごい大声で叫ばれた。追いかけて行ったら、
お宅に入っていった。以前はピンポンダッシュをされて、手紙を残された」と。
本人に確かめたらその通りだった。

家族を起こして、電話を替わってもらったが、
「子供が怖がっている。二度と来てほしくない」と言われて、
謝罪も受け付けないということだった。

「自分に優しくすることを心がけたら気分が良くなり、悪さはしていない」と
言ってから、1週間しか経っていない。
歯茎の痛みと胃の不調でイライラしたからやったと言う。

夜中、3人で話し合い、近隣の住民に手紙を書くことにした。
お詫びと障害の特性と何かあったら通報してくださいというお願い。
その数、約500枚。
今日はこれから歯科に連れて行き、学生さんの所へ連れて行くのだが
その合間に500枚の封筒を買ってくる予定だ。

さすがにまいっている。
彼がどれだけストレスを抱えているのか、私にはわからない。
人に迷惑をかけることがどうして快感なのかもわからない。
でも自分を責めることはやめた。
今できる最善の方法を模索してみる。

我慢をしない、させない 

170710DSC_0001ニチニチソウ

画像は今日からベランダに仲間入りしたニチニチソウ。

日中は猛暑だが、朝晩は風があって過ごしやすい。
今日は年少の者をクリニックに連れて行く日。
本人が言うには、私に「自分に優しくしたら?」と言われた日から、
それを心がけて、気分が上向きになっているそうだ。

主治医に「自分は行動よりも精神にアプローチするほうが合っている」と言い、
主治医からは「精神から行動が変わることもあるが、
行動が精神を変えることもある」と言われて、話し合っていた。

診察前に本棚の本を読んでいたら、『自閉症者にはあまり我慢させないほうがいい。
先にいいことがあるから今我慢するという考えはできない人が多い』
というようなことが書かれていた。
そうだろうなあと見ていて思う。
今に集中して生きているように見える。

『自分に優しくする』というのは『自分に我慢させない』ということでもある気がする。
私自身もそうしようと思っている。
我慢が癖になってしまって、我慢する意識もなしにしていることが多かった。
小さなことから意識して、気分が良くなるようなことをしている。