全仏オープンテニス3回戦 

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画像は昨日と今日の空。

全仏オープンテニス、錦織君の3回戦を観ました。
すごい試合だった!錦織君、絶好調!神がかってた!
つい、大文字にしてしまった。

また地元フランスのシモンが相手。
お互いディフェンスが得意な同士。
長~いラリーが続いて、手に汗握った。
第1セットを錦織君が取った時点で、
「守りに入らないで。攻めるんだよ」と祈りながら観た。
攻めましたね~。ストロークに迷いがなかった。
これは決められたとしか思えないドロップショットやコードボールを
猛ダッシュで拾い、すごい所に返して決まっていた。3-0で勝利。
完全に復調しましたね。明日の4回戦も楽しみです!
大坂さんは残念。次の大会に向けて頑張ってほしい。

全仏オープンテニス2回戦 

全仏オープンテニス、大坂さんと錦織君の2回戦を観ました。
二人とも2回戦突破、すごい。

大坂さんと相手選手の打ち合いは男子かと思うほどの強打の応酬。
大坂さんは追い込まれた時でも、相手コートに
深く返すことができているのは、かなり体幹を
鍛えているのではと感じた。

錦織君の試合は実は途中までしか観られていない。
(もう今日3回戦なので、それまでに観られるかどうか)
地元ペールが相手で完全アウェイ。
お互いにオン・ザ・ラインやドロップショットの応酬。
そうまでしないと決まらないんだよね。
前から思ってたんだけど、4大大会は男子は
5セットマッチって、過酷すぎやしないか?
選手寿命を縮めるのではないかと。
女子と同じで3セットマッチにすればいいのにと思う。
今日の3回戦までに錦織君の体力が回復していることを祈っている。

全仏オープンテニス1回戦 

本日2度目。

やっと錦織君の全仏1回戦録画を観ることができた。
21歳、193cmのシャンビエはかなり強かった。
思い切り強打してくる。
3-0で勝ったけど、接戦だった。
錦織君の安定感が一枚上だった感じ。
手首は完治したのだろうか。
今、2回戦を録画中。
明日、観れたら観たい。

もういい 

2つ下の記事に拍手ありがとうございます。
その続き的なことを少し。

昨夜ネットで日大監督とコーチの会見を観ました。
予想通りだったので、途中で切った。
よいほうにとったとしても(もっと悪い場合もあり得る)、
「反則ギリギリな感じでタックルしてこい。相手が怪我すれば儲けもの」
ぐらいな気持ちで選手に圧力をかけた。
しかし選手が追い詰められたために、露骨なラフプレーに
なってしまって驚いているといった所かと想像する。

そりゃあ刑事罰をくらうのは嫌でしょうよ。逃げたくもなるわな。
だけどね、「選手を伸ばしてやりたくて」と言う位かわいいと
思っているのなら、選手を守ってやれよ!!と言いたい。

もういいや。この件についてはもう書かない(と思う)。
ケガをした相手校の選手、反則タックルをした選手が
傷を癒していい人生を歩むことを願うばかりです。

ひどすぎる 

アメフトのあの事件は聞けば聞くほど
(指導陣が)ひどすぎるとしか言いようがない。
おお振りの美丞のあのコーチとよく似ている。
競技としてのスポーツは誰だって勝ちたい。
でもその勝利を自分の立場をあげるために
手段を択ばず、ましてや人にけがをさせて
もぎ取ろうとするなんて。

日大の選手は確かに過ちを犯した。
だけどギリギリを狙っていない、
誰が見てもおかしな行動としか思えないラフプレーは、
よほど追い詰められていたからではないか。

監督とコーチの罪は重いと思う。
あの悲痛な会見を見ても、「自分はそんなつもりで
言ってない」と言い張るのだろうか。
レスリングのパワハラの時も感じたけど、
昭和の悪い所を表している一種の『老害』
ではないかとすら思ってしまう。